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甘い種なしブドウ−延岡

本紙掲載日:2017-07-25
3面
ハウス内で収穫作業を行う盛一さんと佐代子さん

北方町の柳田さん、収穫始まる

 延岡市北方町曽木の果樹農家柳田盛一さん(65)のビニールハウスで7月21日から、種なしブドウの収穫が始まっている。

 柳田さんはブドウの産地として知られる児湯郡のJA尾鈴で、営農指導員として長年にわたって活躍。果樹農家にブドウやナシの栽培指導をしてきた経験と技術を生かして、いつか自分で果樹園を経営するのが夢だった。

 平成21年に退職し、ふるさと北方町に帰郷。1年かけて施設などを準備し、ブドウ栽培をスタートさせた。現在では1500平方メートルのハウスでピオーネ、サニールージュ、ベニバラード、シャインマスカットの4品種150本を栽培。ときには38度にもなるハウスで、早朝から熟し具合や葉が焼けていないかを確認するなど、丹念に世話をしている。

 そのかいあって、妻佐代子さん(62)が「今年は大きい」と声を弾ませる通り、大粒の果実がたわわに実った。

 「毎年気候も違いますし、ときには失敗もあります。1本当たりの樹の負担を考えながら、糖度や色の乗りを最高の状態にすることを心掛けています」と盛一さん。

 収穫は8月末まで続き、道の駅北方よっちみろ屋やJA延岡ふるさと市場に並ぶほか、直売やブドウ狩りでも味わうことができる。

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