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えんぱく寺子屋始まる

本紙掲載日:2017-07-18
1面
オンパク・野上事務局長の話を聞く誘い人たち

内容磨く研修会−ぜひ「誘い人」に

 延岡市を中心とする地域でさまざまな体験・交流プログラムを短期集中的に行う「えんぱく」の内容を磨き上げるための研修会「えんぱく寺子屋」が、7月12日から延岡市幸町のココレッタ延岡で始まった。全3回行い、10月中旬からの開始に備える。

 「えんぱく」では、プログラム提供者を「誘い人」と呼んでおり、初回は新たに誘い人になろうと考えている5人を含めて14人が受講。「えんぱく」が手本としている「オンパク」(別府八湯温泉泊覧会)の野上泰生事務局長が講話した。

 野上さんは「オンパク」の人気プログラムを例に挙げながら「くるくるとさまざまなチャレンジが行われることで地域は活性化する。オンパクは新事業の適正な価格を探ったり、客のニーズを知ることにも使える。起業と違ってリスクもないので、いろんなことにチャレンジしてほしい」と勧めた。

 その一方で「『オンパクが集客してくれる』と思っている人は伸びない。自ら集客の努力をすることが大事」と指摘した。

 参加した延岡市岡富町在住のフラワーデザイナー黒田昌代さん(38)は昨年、東京から転居して間もなく「えんぱく」のパンフレットを見て、延岡のまちに興味を持ったという。「将来自分で教室を開くかどうかは決めていないのですが、『延岡花物語』で花のリース作りを指導したところ好評だったので、『えんぱく』でもやってみたい」と話していた。

 「えんぱく」は、地域の魅力を掘り起こして活性化することを目的に、延岡商工会議所を核とする実行委員会が平成22年から始め8回目。今年も10月中旬から11月下旬にかけて、県北一円と大分県で50〜55プログラムを行う予定。新規の誘い人も20人を目標に募っている。「紹介したい体験、場所、物語がある人、まちづくりに興味のある人は、ぜひ誘い人になって」と呼び掛けている。

 申し込みや問い合わせは同商議所(電話延岡33・6666)まで。

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