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落款は自作の篆刻で

本紙掲載日:2017-07-13
3面
落款用の印を作製する参加者
文字入れされた2センチ四方の石材を石刀で彫る「篆刻」

会員ら製作に挑戦−延岡書道協会

 延岡書道協会(植野聖鳳会長)と県書道協会延岡支部(小野麗華支部長)の研修会が9日、延岡市の市社会教育センターであり、雅号印の落款(らっかん)で使う「篆刻(てんこく)」の製作に取り組んだ。

 同協会主催での篆刻は20年ぶり。会員ら29人が参加。日向書道協会顧問の坂本静峰さんを講師に迎えて行われた。

 印材は、青田青白章石(せいでんしょうはくしょうせき)と呼ばれる石など、複数の種類を使用。大きさは、1辺2センチ四方のものから、長方形のものなどいろいろで、あらかじめ雅号が書かれた印材に彫り込んだ。

 印材は、万力のようなもので動かないように両方から挟んで固定。けがをしないように文字の周辺を丁寧に彫り始めた。石材は硬く、力を入れながらも、文字の形を損なわないよう、慎重に作業を進めていた。

 出来上がると、坂本さんや補助を務める日向書道協会の山下祥泉さんに手直しを受けたり助言を受けて修正。唯一の作品が完成すると、他の参加者と作品を互いに見せながら「うまくできた?」「難しいね」などと笑顔で感想を話し合っていた。

 植野会長によると朱色の落款印は作品の締めくくりであり書者を示すもの、また書と協調して作品のピンポイントとなるものという。

 中須昭子さんは「興味があったので参加した。初めてで戸惑うこともあったし石が硬かったが、できあがると面白いと思った」と話した。

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