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五ケ瀬川の生き物講座

本紙掲載日:2017-07-04
6面
コイやナマズに恐る恐る触れる南方小児童

南方小3年生が触れる−延岡市南方東地区社会福祉協議会

 延岡市南方東地区社会福祉協議会(古見常雄会長)は1日、地元の南方小学校(衣笠高広校長)3年生107人に五ケ瀬川の生き物を紹介した。小峰の文化を守る会(武田義明会長、13人)が共催し、実際に捕獲した生き物を教室に運び込んだ。

 3年生は例年、地域を知る総合的な学習の時間「のたんこ」の一環で五ケ瀬川について学んでいる。両団体はそれに協力する形で5年前からこの出前授業を開いている。

 会場の体育館には水槽が並べられ、ウナギやスッポン、コイなど十数種類が準備された。子どもたちを前に古見会長は「いろんな魚がいます。体験して思い出にして」、守る会の甲斐盛豊事務局長も「いっぱい触って、いろんなことを感じてください」と呼び掛けた。

 子どもたちは最初戸惑っていたが思い切って触ってみると「ツルツルしている」などと大喜び。次から次に水槽の中に手を入れて楽しんだ。

 また、会員に質問するコーナーも設けられ、「深い所には何がいるの?」「どうやって捕まえたの?」などと積極的に疑問を投げ掛けていた。

 佐島悠介君は「魚のヌルヌルは自分の身を守るためにあることが分かった。ナマズはコイと違って柔らかかった。楽しかった」と満喫した様子。守る会の甲斐盛豊事務局長は「子どもたちのキラキラした笑顔を見ることができて、こっちが元気をもらった」と話した。

 今回の出前授業のために捕獲した生き物は後日、守る会が五ケ瀬川に帰した。

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