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まちづくり座談会始まる−日向市

本紙掲載日:2017-07-01
2面
十屋市長と市民が意見を交わす日向のまちづくり座談会

市長と市民が意見交換

◆人づくりと防災テーマに

 日向市長と語る「日向のまちづくり座談会」は、6月29日に同市中央公民館で始まった。7月25日まで全7会場で「人づくり」と「防災」をテーマに地域住民と意見を交わす。

 同市では平成29年度から「第2次市総合計画〜元気な日向未来づくりプラン2017」がスタート。計画の実現に向け、市民協働のまちづくりを進めるため幅広く意見を募ろうと座談会を企画した。

 初回には、会場周辺の地域住民など約30人が参加。十屋幸平市長が人づくりと防災面で行政の取り組む事業などを話し、市民から出される意見や要望に回答した。

 人づくりでは、中小企業の支援を行う産業支援センターひむか―Biz、日向商工会議所で取り組むキャリア教育「よのなか教室」などを紹介。

 市民からは市外へ通う高校生の現状など問われ、十屋市長は「市内高校の定員割れなど優秀な人材の流出は課題。各校と連携して環境づくりに力を入れたい」などと述べた。

 防災については、自助と共助の重要性を強調。「南海トラフ巨大地震など、被災直後には行政もすぐには動けない。3日間はしのげる準備をお願いしたい」などと呼び掛け、平成27年から5カ年計画で取り組んでいる津波避難タワーや避難山の整備状況などについて話した。

 市民からは、昨年9月の台風16号による大雨で浸水した地域の対策について「富高の高見橋通りの区画整理はできないか」と質問があり、十屋市長は「当面は現在進めている2カ所の区画整理を進めないといけない。できるだけ早く区画整理により宅地かさ上げができるよう取り組みたい」などと理解を求めた。

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