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土砂災害への理解深める
本紙掲載日:2017-06-19
2面

県日向土木事務所の職員から土砂災害について教わる門川小5年生

日向土木事務所が防災教室−門川小


 土砂災害について理解を深めてもらおうと、県日向土木事務所は16日、門川町門川小学校(大村公美恵校長)で防災教室を開き、5年生81人が土砂災害の種類や前ぶれ、土砂災害から身を守るためのポイントなどを学んだ。土砂災害防止月間(毎年6月)にちなみ、管内の小中学校を対象に毎年実施している。

 土砂災害には「がけ崩れ」「土石流」「地滑り」の3種類があり、同事務所河川砂防課の工藤彰信主査が実際に発生した際の動画や写真を見せながら、「土石流は車と同じくらいのスピードで襲ってきます。川を下ってもすぐに追い付かれます。逃げるときは川から離れるようにして逃げてください」「裏山からパラパラと小石が落ち始めたり、崖から水が湧き出してくるのは、がけ崩れの前ぶれです。注意が必要です」などと、分かりやすく説明した。

 また、土砂災害から身を守るためのポイントを三つ伝えた。一つ目は「危険な場所を知ること」。同小周辺の危険な場所を地図で示し、身近な場所にもあることを教えた。

 二つ目は気象情報に注意すること。三つ目は早めに避難すること。中でも、早めに避難することは一番大事といい「普段から家族で、いざというときどこに逃げるのか、どこを通って逃げるのか――など話し合っておいてください」と呼び掛けた。

 この日は、宮崎地方気象台の職員も講師として参加。これからの台風シーズンに備え、金丸直美気象情報官が「大雨だけでなく、台風接近時には竜巻にも注意してほしい」「テレビやラジオから最新の気象情報を入手し、身の危険を感じたら早めに避難してほしい」などとアドバイスした。

 2組の津田岳門(がくと)君は「門川町にも危険な場所がいっぱいあることを知って、ちょっと怖くなりました。日ごろから早めの避難を心掛けるようにしたいです」と話した。

 同事務所は1日に諸塚村の荒谷小、5日に同村の七ツ山小、13日に椎葉村の椎葉中で同様の防災教室を実施しており、今後は23日に日向市の塩見小で予定している。