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五色米の田植えを体験

本紙掲載日:2017-06-09
9面
昔ながらの手植えで田植え作業を体験する坪谷小の児童たち

坪谷小の全校児童−日向

 日向市東郷町の坪谷小学校(樋口雅一校長、12人)の全校児童が7日、同校近くの広さ約8アールの実習田「気合田(きあいだ)」で、恒例の五色米の苗の田植え作業を体験した。

 働くことの喜びや尊さを学ぼうと、同校の地域教育ネットワーク会長で、実習田を管理する農業寺原正さん(68)協力の下、米作りに毎年取り組んでいる。

 一般的なもち米と観賞用の五色米を育てており、五色米は今年で10年目の取り組み。「赤もみ」「黒もみ」「白のげ」「赤のげ」「黒のげ」の5品種で、苗は児童たちが5月10日に種をまき、約1カ月間で15センチ前後に成長した。

 小雨がぱらつくあいにくの天気となったものの、地域の人たちや保護者十数人も応援に駆け付けた。大人たちが加勢する中、雨がっぱではだし姿の児童たちは横一列に並ぶと、水分をたっぷり含んだ水田の感触を味わいながら苗5、6本ずつを丁寧に手植えした。

 児童たちが事前に決めた通り、5等分された田んぼの中央に白色、外側に赤色、その間に黒色を挟む配色になるように植え付けた。

 6年生の河野幹雅君(11)は、「楽しかったけど腰が痛くなった。農家の人の苦労が分かった。手伝っていただいた地域の皆さんにも感謝したい。台風などの被害がなく大きく育ってほしい」と話した。

 寺原さんは「米作り体験を通して食や農業の大切さとともに、地域の人に感謝する気持ちや郷土愛が育ってくれればうれしい」と期待を寄せた。

 実りの秋には、児童たちが稲穂を刈り取って観賞用として地域の公民館などに配るほか、餅つき大会も計画しているという。

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