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「ひなた小町」命名者は豊広さん

本紙掲載日:2017-05-24
3面
「ひなた小町」のポスターを手にする豊広さん

完全国産養殖カンパチ−延岡

 延岡市北浦町と島浦町の養殖カンパチ業者有志で組織する国産カンパチ種苗生産団体「eco勘」が募集していた新ブランドの名前が「ひなた小町」に決まった。命名者は延岡市古城町の豊広剛さん(83)で、400通以上の応募作品の中から選ばれた。

 豊広さんはこれまでにも施設名や国勢調査の標語などに応募、採用されたり入選したことがあるという。今回は募集を見て「頭の体操に」とチャレンジした。

 名前は、日向の「ひむか」から、暖かい場所の「ひなた」を連想、さらにカンパチを大切に育てた娘に見立てて「小町」とした。

 「入賞するとは思っていなかったのでうれしい。北浦、島野浦は海もきれいで養殖にも適していると思います。全国に通用して、愛される魚になってほしいですね」。副賞として届いたカンパチは「おいしくいただきました」と笑顔だった。

 eco勘は、澤勝水産(北浦町)、黒田水産(同)、結城水産(島浦町)の3社が2月に発足させた。「近大マグロ」で知られる近畿大学の人工種苗を使って、完全国産の養殖カンパチに取り組む。この新ブランドのカンパチに愛着を持ってもらおうと2月に名前を公募した。

 応募の中には「ふくふくカンパチ」や「ふっくらカンパチ」「ひむカンパチ」などがあったが、最終的に「日本の『ひなた』のイメージもあり、生産者の理想に一番ぴったり」という理由で豊広さんの作品に決定した。

 15日に宮崎市の中央卸売市場で初披露され、19日からは県内に向けて出荷が始まった。

 eco勘の黒田久行代表は、「ポスターやチラシを製作するうちに、名前に愛着が湧いてきました。自分たちの子どものように大切に育てていることが、伝わる名前だった。名前の通り全国で愛される魚に育ってほしいですね」と話していた。

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