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事故防止や対応方法など学ぶ

本紙掲載日:2017-05-20
2面
人形とAEDを使って心肺蘇生法を学ぶ参加者

幼児・児童水泳指導者研修−延岡

 本格的な海水浴シーズンを前に、水難事故防止や心肺蘇生法などを学ぶ幼児・児童水泳指導者研修会が16日、延岡市平原町の青朋高校であった。県教育委員会スポーツ指導センターが昭和58年から毎年開いており、県北地区の保育所、幼稚園、小学校などの教職員ら約40人が参加した。

 水難事故の現状とその対応方法などについて講演した日向海上保安署の署員によると、昨年、一ツ瀬川から大分県境までの管轄区域内で3件の水難事故があったという。

 原因の一つと考えられるのは、離岸流といわれる岸から沖へと流れる海流。秒速1メートル以上もある流れに逆らって泳ぐことは難しいため、同署員は離岸流に巻き込まれた場合は「慌てない」「岸と平行に泳ぐ」「体力を温存する」などと対処法を説明。事故現場に遭遇した際は、ペットボトルなどの浮きやすい物をロープに巻き付けるなどの救助法を指導した。

 また、宮崎ライフセービングクラブの職員は「心肺停止から約3分以内に蘇生処置を施せば生存率が高くなる」とし、迅速な対応や心肺蘇生法を習得することの大切さを訴えた。

 この後、参加者は人形を使いAED(自動体外式除細動器)の使い方や気道確保、胸骨圧迫などを学んだ。

 同センター主幹の谷口行孝さん(51)は「幼児、児童期にさまざまな動きを習得することが大切。きょう学んだことを教育現場に持ち帰り、伝えてほしい」。

 参加した椎葉小講師の寺原淳平さん(29)は「不測の事態に対応するために、知識や技術をしっかり身に付けておくことが大事だと思った。これを機に、保護者、子ども、指導者が一体となって意識を高め、知識や情報を共有していきたい」と話した。

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