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本物より本物らしく−バードカービング展

本紙掲載日:2017-05-17
6面
まるで本物のような作品が並ぶバードカービング展

リバーパル五ケ瀬川

 延岡市の「カルチャー&フィットネスさざんぴあ」のバードカービング教室生による作品展が、同市牧町の河川資料館リバーパル五ケ瀬川で開かれている。6月5日まで。入場無料。

 バードカービングは、木に鳥を彫り彩色するもので発祥はアメリカ。日本では昭和54年に初めて紹介された。最近では自然保護の観点からも注目されている。

 同教室は毎週水曜に開かれており、バードカービング歴約30年の佐藤浩栄さん(84)=延岡市恒富町=の指導の下、会員8人が活動。作品展は「愛鳥週間」(10〜16日)に合わせて毎年同館で実施している。

 13回目の今年は全会員が81点を出品。種類はキジバト、アオゲラ、ハヤブサ、カワセミ、スズメ、キセキレイなど40種と多彩で、猛禽類(もうきんるい)などを除いてほとんどが実物大だ。

 羽の形や色、爪の数など「見た人がすぐに分かるよう本物そっくりに作ります」(佐藤さん)と細部にまでこだわった作品は、今にも動き出しそうなくらいどれも精彩。翼を開いていたり、虫を捕食していたり、立ち木に止まっていたりとその姿は「会員の個性、こだわりが出ています」。

 来場者は「本物より本物らしい感じがする。すごい」「かわいいね」などとその出来栄えに感心していた。

 佐藤さんは「色塗りなど大変な部分もありますが、出来上がったときの達成感は大きい。作品を見てもらい、作ってみたいと思ってもらえれば。誰でも簡単に始められますよ」と話している。

 会場では日本野鳥の会の会員が撮影した野鳥の写真も飾られている。

 問い合わせはリバーパル(電話42・3005)。

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