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さらなる茶業の発展願う−五ケ瀬

本紙掲載日:2017-05-17
2面
三ケ所神社で行われた献茶祭

全国茶品評会の入賞も祈願

◆茶業グループが献茶祭

 五ケ瀬町の茶業青年グループ「新緑会」(小笠秀哉会長、6戸)による初めての献茶祭が16日、同町三ケ所の三ケ所神社(原賢一郎宮司)で行われた。同会や町、JA高千穂地区などから約10人が出席。神前に新茶を供え、茶業のさらなる発展を願った。

 同町は、収穫した生葉を鉄釜で炒(い)って仕上げる「釜炒り茶」の産地。昨年度末の時点で45戸が62ヘクタールで茶を栽培している。

 この日は、同神社の拝殿で神事があり、収穫したばかりの一番茶で仕上げた、釜炒り茶1キロを収めた木箱が神前に供えられた。

 この後、原宮司が祝詞を奏上、出席者が玉串をささげ、第71回全国茶品評会(9月5〜8日、長崎県)での入賞も併せて祈願した。

 神事に続き、出席者が新茶の振る舞いを受け、渋みのないすっきりとした味わいに笑みを浮かべた。

 町などによると、今年は春先に気温の低い日が続いた影響で生葉の生育が遅れたものの、霜害はなく、品質は良好という。

 小笠会長の代理として出席した妻まゆみさん(55)は「世界農業遺産の認定に大きく貢献した伝統の釜炒り製法を後世に引き継ぐために、今後もおいしいお茶を作り続けながら後継者も育てていきたい。全国茶品評会に向けても弾みが付いた」と話した。

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