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看護の日、各地でイベント

本紙掲載日:2017-05-15
3面
県看護協会が実施した宮崎ナースToday
デイケアセンターで「こけ玉」づくりに挑戦する来場者

◆サンロード栄町で健康相談−県看護協会

 「看護の日」(5月12日)に合わせたイベントが13、14日、延岡市内で開かれ、来場者は無料相談コーナーなど健康について学び、看護従事者らとの交流を深めた。

 県看護協会(田上文恵会長)は看護週間に合わせて県内7カ所で「宮崎ナースToday」を行っており、13日はサンロード栄町など4カ所で実施、21日は日向市駅でも開催する。

 サンロード栄町では、看護師、栄養士、薬剤師、アルコール依存症の相談員の16人が参加。血圧や体脂肪測定、薬相談、心のケアなどを無料で実施した。

 担当した延岡・西臼杵地区の加藤千鶴理事によると、今年は例年に比べて来場者が多かったという。このイベントのほか、同協会は毎週「まちの保健室」を各地で開催している。

 延岡・西臼杵地区(黒木千里代表)では、延岡市内3会場で実施。黒木代表は「市民が健康で長生きできるよう、私たちが活動していることを知ってもらえればありがたい」と話した。

 「まちの保健室」の会場は、ヘルストピア延岡(毎月第1、第3土曜日、、第2、第3水曜日)、延岡市立図書館(同第4土曜日)、山下新天街(同第3土曜日)。時間はいずれも午前10時〜午後3時。問い合わせは同協会(電話0985・58・0622)。


◆転倒予防体操や病院食試食など−あたご整形外科

 延岡市のあたご整形外科(医療法人社団光学堂・佐藤信博理事長)では14日、「健康ランドinあたご」を開催、こちらも多くの人でにぎわった。

 駐車場や院内などに健康相談や栄養管理相談、転倒予防体操、病院食試食など約10のコーナーを無料で開設した。

 院内のリハビリテーションセンターでは、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の検査やその予防の運動など作業療法士らが実演を交えて指導。デイケアセンターでは、利用者がリハビリの一環で日ごろから行うエコバッグや紙皿など制作活動の体験もあった。

 同院は「昨年よりも来場者が多くてうれしい。特に親子連れが多い印象だった。皆さんが健康を意識する機会として来年以降も開催していきたい」と話した。

 看護の日旧厚生省が平成2年に制定。もともは、国際看護師協会が近代看護教育の母とされるフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ昭和40年に設立した「国際看護師の日」で、誰もが看護の心を育むきっかけづくりが狙い。12日を含む1週間を「看護週間」と位置づけ、全国各地で看護に触れるさまざまな行事を展開している。

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