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わきあいあい700回−ゴルフ

本紙掲載日:2017-05-03
3面
延岡OB会の700回例会の参加者

58年余で達成−次の目標は8年後の800回

◆延岡OB会、月1回の定例会

 延岡市内のゴルフ愛好者でつくる「延岡OB会」(島田剛夫会長)の定例競技会は4月29日に日向市の美々津カントリークラブで行った。通算700回目。月1回のペースで実施しており、単純計算でも58年4カ月かかって達成したことになる。会員らは「県内で一番歴史ある会ではないか」と話している。

 58年4カ月前は昭和33年ごろ。県内で最も古い「宮崎カントリークラブ」の開場は同35年で、まだ、県内でもゴルフが浸透していない時代だった。

 例会400回を平成4年4月の夕刊デイリー新聞が取り上げている。記事によると、50人ほどで昭和30年以前に設立。その後、会員が出資し延岡市中央通や方財に練習場をつくり、例会は大分県別府市などで開いていた。

 会名の「OB」は「オールドボーイ」ではなく、ゴルフ用語の「アウトオブバウンズ」を意味。延岡市内か、近郊在住者なら誰でも入会できるので、会員は性別も年代も職種も肩書もさまざま。ピーク時の平成元年ごろには約400人が所属していた。

 総合事務局の永友隆さんは会の歴史、会員条件から「延岡市で昔からゴルフをやっている人なら1度は入会したことがあるのではないか」と話す。

 現在は「美々津カントリークラブをこよなく愛する」30〜80歳代の男女93人が在籍。「仲も良くて上手な人が多い。エージシュート(スコアが自身の年齢以下)達成者もたくさんいる」という。

 700回例会には「いつもより多い」65人が参加し、和気あいあいと競技を楽しんだ。また、プレー後には延岡市内で懇親会も開催して絆を深めた。

 永友さんは「先輩たちが築いてきた伝統を今後もしっかりと引き継ぎ、いつまでも会が続いていくことを願っている。まずは8年後の2025年8月に迎える800回を目指したい」と話していた。

 同会は「健康だからゴルフが楽しめる」と公益財団法人デイリー健康福祉事業団(夕刊デイリー新聞社内)の趣旨に賛同して700回例会の中でチャリティー募金も実施し、集まった善意を2日に同事業団に届けた。

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