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7月29日花火大会−募金箱作る

本紙掲載日:2017-05-01
3面
「第41回まつりのべおか」の花火募金箱。(右から)大、小の2種類

まつりのべおか−実行委、協力呼び掛け

 第41回まつりのべおかの花火大会(7月29日)で打ち上げる花火の費用などを捻出するため、実行委員会(榎本雄介実行委員長)は4月28日、花火募金箱を製作した。市民に協力を呼び掛けている。

 募金箱は、大(高さ26センチ×横18・5センチ×奥行き15センチ)▽小(高さ9・5センチ×横16センチ×奥行き9・5センチ)の2種類。実行委員約30人が同日、延岡市東本小路の市民協働まちづくりセンターであった実行委員会で大約250個、小約600個を作った。

 花火募金箱は、実行委員が設置のお願いをしてまわり、延岡市内を中心に県北の商店、事業所、公共施設などに置く予定。設置についても協力を呼び掛けている。

 榎本実行委員長は「皆の力で打ち上げる花火です。協力をお願いします」と話した。

◆実行委員も募集中

 第41回まつりのべおか実行委員会は、7月22日の出会い神輿(みこし)やばんば総踊りなど、同月29日の花火大会の運営に携わる実行委員を引き続き募集している。

 実行委員会は合計13回。午後7時15分から延岡市民協働まちづくりセンターで開かれている。参加費無料。4月28日に2回目が行われた。

 開催日は5月12、26日、6月2、9、16、23、30日、7月7、14、21、28日。

 榎本雄介実行委員長は「みんなで一つのものをつくりあげる喜び、達成感を味わっていただきたい。延岡を盛り上げようと熱い人たちが集まっています。その中に身を置いてみませんか」と呼び掛けている。

 問い合わせはまつりのべおか事務局(電話延岡32・6141)へ。

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