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県立美術館コレクション展

本紙掲載日:2017-04-24
7面
ギャラリートークで保田井さんの作品「torusの船」について解説を受ける参加者

保田井さんの作品初公開

◆県北ゆかりの作家たちも紹介

 県立美術館の収蔵作品を展示する「コレクション展」の第1期が4月21日、宮崎市の同館で始まった。新たに収蔵した都城市出身の彫刻家、保田井智之さん(60)=東北芸術工科大学美術家教授=の作品3点を初公開。県北にゆかりのある作家に焦点を当てたコーナーも設けた。7月9日まで。観覧無料。

 保田井さんは、異なる素材を組み合わせたり、薄板を貼り合わせるなど従来の技法にとらわれない柔軟なスタイルで知られる。

 新収蔵作品「aclodofearthJul.―ひとくれの土七月」は、木の薄板やブロンズなどの貼り合わせといった特徴が表れた代表作で、人間のリアルさを追求した作風。「torusの船」は、円環面に着目した流麗なフォルムで、重心を一点で支える展示法など、作家が新境地を開いた作品という。同作品の素描も展示されている。

 3作品は、県美術品等取得基金を14年ぶりに活用して購入。同館は「現代具象彫刻の新しい流れを感じさせる表現にぜひ注目してもらいたい」と話している。

 郷土の作家を取り上げる「宮崎の美術」では、江戸時代に延岡で活躍した岡部南圃や佐藤竹皐、延岡市出身の彫刻家、渡辺小五郎の「やすんだ女」を初展示している。

 このほか、国内外のえりすぐりを紹介する「名品ベスト機廖∈邁箸竜憶が基となって生まれた作品を集めた「記憶の結晶」、宮崎市出身でシュールレアリスムの作家、瑛九が刊行したフォトデッサン集「眠りの理由」など全体で約80点を展示している。

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