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決定、駅まちゾーニング−マネジメント委が方針

本紙掲載日:2017-04-22
1面
駅まちエリアのゾーニング計画

JR延岡駅前の複合施設と連動−西側地域を活性化

◆高齢者が魅力感じるまちなど

 延岡市のJR延岡駅前複合施設整備と連動して、駅まちエリア(同駅西側地域)を活性化する方策を検討していた「駅まちエリアマネジメント委員会」(黒木清委員長)は21日、今後のまちづくりの指針とする「エリアマネジメント方針」を決めた。今後はその中のゾーニング計画に基づいて、商業者や事業者の誘致などに取り組む。また、商店街の空き不動産を活用した「学生長屋」づくりや、同駅西口前街区の再開発について検討を進める。

 同日市内で委員会を開き、業務委託していた株式会社まちづくり会社(同社長)の示した計画案に同意した。

 ゾーニング計画は、駅まちエリアが魅力的な商店街または居住環境となるために必要な機能を、どのように配置するかを大まかに定めたもの。

 山下新天街や大師通りには、医療・福祉系の事業者を誘致し、高齢者が魅力を感じるまちづくりを行う(◆法サンロード栄町はイベントエリアと位置付けるとともに、フードコート推進ゾーンとして、若者向けの飲食店を誘致する(ぁ砲覆鼻

 完成時期は「フードコート推進ゾーンは来年にもめどを付けたい。医療事業者の誘致は2、3年かかる。老朽化で建て替えが必要な場所もあるため、全体の完成には5年から10年が必要」とみている。また、来年3月に予定される駅前複合施設完成後の人の動きを見ながら、柔軟に計画を見直す−とした。

 「学生長屋」づくりは、九州保健福祉大学生のまちなか居住を進めるため、商店街の空き不動産をシェアハウスとして活用してはどうか、という構想。同大生232人を対象に行った意識調査によると、約6割がシェアハウスに興味を持っているという。

 西口前街区の再開発は、西口前の両脇に位置する2区画に関する構想。昼間人口の増加を目的に、事業所、店舗、住居などの入るビルを新たに建設したい考え。実現には地権者(計19個人・法人)の合意が必要なため、2月に合同説明会を開いた。今後はまちづくり延岡が個別に交渉に当たる。

 また、同日の委員会では委員長の改選も行った。黒木委員長が同社(昨年9月設立)の社長に就任し、委員長退任を申し出たため。

 新委員長に就任した甲斐俊二・同市商工観光部長は「エリアマネジメントに対する市民の期待は大きく、この1年が正念場。皆さんから意見をたまわりながら、しっかり進めていきたい」と話した。同委員会は住民代表を含む官民15人で構成している。

 ゾーニング計画は次の通り。

◆コア再生など6ゾーン

.灰∈得検Υ儻連携ゾーン(幸町3丁目)=市の玄関口として、観光や店舗などの情報発信機能を強化する。

医療・高齢者居住・商業再生ゾーン(山下新天街、大師通り)=小売・サービスなどの商業者を誘致するとともに、高齢者居住に必要な医療・福祉系の事業者の誘致を目指す。

0食強化・商業再生ゾーン(駅前交差点から西に向かう通りと、栄町を南北に貫く通り)=既存飲食店の存続を前提として、新たな飲食店の誘致、強化を図る。

ぅ奸璽疋魁璽反篆淵勝璽鵝淵汽鵐蹇璽姫苗)=イベントエリアと位置づけるとともに、大学生、高校生をターゲットとした軽食などを提供する飲食店の誘致を目指す。

ザ般碍録篆淵勝璽鵝聞町の西側の幹線道路沿い)=昼間人口となる従業者の増加を目指して、事業所や事務所を誘致する。

Φ鐔賛篆福Ε螢離戞璽轡腑鷽篆福商業再生ゾーン(駅の北側と幸町1、2丁目付近)=マンションやアパートが建設されていることを踏まえ、小売・サービスなどの商業者を誘致するとともに、居住推進と既存建築物のリノベーションを目指す。

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