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盛大に東日本高千穂会

本紙掲載日:2017-04-21
3面
東京・明治記念館で開かれた東日本高千穂会(提供写真)

150人集い親交深める−東京

 首都圏など東日本在住の高千穂町出身者による東日本高千穂会(飯干正一会長)の第12回総会と懇親会が16日、東京都港区の明治記念館で開かれた。

 150人ほどの参加者があり、高千穂町から内倉信吾町長、富高友子副議長、佐藤哲章町観光協会長らが出席した。飯干会長は「会員の親睦を深め、首都圏と郷土の相互発展に寄与したい」とあいさつした。

 内倉町長は、最近の町政について多岐にわたって報告。「昨年4月の熊本地震では農作物、観光施設などに被害を被り、観光客の減少で影響が出たが、徐々に回復している。今年10月には国立劇場で国の重要無形民俗文化財指定の高千穂神楽を披露することにしている。東京オリンピックの開催時に高千穂神楽を披露できないかと関係機関と折衝していくことにしている」と話した。

 高千穂から駆けつけた神楽の奉仕者が高千穂神楽の代表的な舞を披露し、出席者を堪能させた。懇親会では名前と町内の出身地区が書かれた名札を胸に三田井、押方、向山、上野、岩戸、田原の地区ごとにテーブルが設けられ、古里の名物料理や県北の酒造会社5社が提供した焼酎を楽しみながら高千穂弁で談笑した。

 アトラクションでは、クイズやふるさと特産物、ホテル宿泊券などが当たるお楽しみ抽選会で歓声が上がった。来年4月8日の再開を約し、高千穂町観光協会の佐藤哲章会長の手締めで幕を閉じた。

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