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観光交流対策監に就任

本紙掲載日:2017-04-18
2面
十屋市長から辞令を受け取る梶原さん

旅行会社が派遣の梶原さん−日向市

◆民間のノウハウ生かす

 旅行会社の近畿日本ツーリスト九州(本社福岡市)から日向市に社員1人が派遣され、17日に同市役所で十屋幸平市長が辞令を交付した。総務省の「地域おこし企業人交流プログラム」の一環。民間企業のノウハウや知見を生かし、同市が平成32年度までの5カ年計画で取り組む新しい観光推進計画に基づき、経済波及効果をもたらす取り組みに携わる。

 市が同社に要請したもので、同プログラムによる同社からの県北自治体の受け入れは、延岡市に続いて2人目。

 派遣されたのは、福岡市出身の梶原景博さん(52)。同社の北九州や福岡、大分の各支店で勤務し、今月まで本社内の九州e宿泊センターに在籍し、ネットで一般客の宿泊プランを提案する仕事に携わってきた。

 日向市での肩書きは、市商工観光部観光交流課の観光交流対策監。任期は1年ごとに更新され、最長で3年間。

 辞令交付式で十屋市長は、「今年は本市で世界ジュニアサーフィン選手権(9月)があり、いろいろな意味で梶原さんの力が発揮できるものと期待しています。これまでの経験を生かして、本市の魅力づくりにぜひ力添えしてほしい」と激励した。

 初めての社外勤務で、本県は初めてという梶原さんは、「日向市は観光地として非常に素晴らしいものがある。民間のノウハウを生かして、他の地域の方がご存じのない良い所を情報発信し、神話やサーフィンなど、いろいろ興味を抱いている方にテーマに沿った旅行プランを提案していきたい」と意欲的に話した。

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