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大島、安達、尾原−20年東京五輪を目標に

本紙掲載日:2017-04-11
9面
旭化成柔道部に今春入部した(左から)大島、安達、尾原

旭化成柔道部新人3選手

 旭化成柔道部の2017年、新入部員3人は10日、旭化成柔道場で記者会見した。60キロ級で東京五輪を目指す大島は、母校の東京・国士舘大を拠点とし、重量級で団体戦でも活躍が期待される安達、尾原は延岡で腕を磨く。2020年東京五輪を大きな目標に掲げる3人のプロフィルと発言要旨を紹介する。

◇立っても寝技でも一本を−大島優磨(おおしまゆうま)
164センチ、60キロ級。徳島県阿波市出身。国士舘高―国士舘大。2016全日本選抜体重別準優勝、同グランドスラム・チュメニ優勝。
国士舘出身なので、立っても寝てもしっかり攻められる粘り強い柔道が持ち味。立っても寝てもしっかり一本が取れる強い選手が目標。得意な技は背負い投げと寝技。寝技の確実性を鍛え、立ち技も一本が取れたり、寝技につながるよう鍛えていきたい。
(旭化成は)中学1年生の時、初めてロシアの国際大会に行ったときに引率していただいたのが、中村監督。その時から面倒を見てもらっていて、決めた。先輩たちは優しく、仲が良く、意見をしっかり言い合える環境だと思った。
(延岡は)故郷の徳島と同じような町並みで、ごはんもおいしい

中村監督
「今月の選抜体重別は1回戦で敗れたが、本来はもっと上位を狙えるポテンシャルがある。東京五輪の代表を狙える選手ということで60キロ級で入社した。寝技が得意で、粘り強く、最初から前に出て攻める柔道が魅力」


◇強い先輩から吸収したい−安達裕助(あだちゆうすけ)
186センチ、100キロ級。北海道札幌市出身。北海高―日本大。2015講道館杯体重別出場。2016全日本学生(団体)準優勝。
2020年へ向け、今年の講道館杯、来年の選抜体重別優勝が一番近くの目標。まだまだ地力が足りず、組み手、立ち技、寝技と強化していかないといけない部分が多い。
いい形にして組み手で相手を抑え、自分の技を仕掛けていける柔道がベストで、得意技は大外刈り。一つひとつの技の威力をもっとレベルアップさせていかないとと思っている。
(旭化成は)強い先輩たちから吸収できる部分が多いと思い選んだ。大学の先輩はおらず、雰囲気は分からなかったが、先輩方はそれぞれが自分の意見をしっかり言えて、仲のいい環境だと思った。
(延岡は)出身は北海道だが、生まれた長野県に似ていて、自然豊かで親しみやすい場所だと思う。

中村監督
「選抜体重別は初戦で優勝したウルフ選手に敗れたが、まだまだ荒削りな部分があり、ポテンシャルがある。延岡を拠点に強化し、ゆくゆくは全日本の上位など大きく成長してほしい」


◇得意の足技をつなげて−尾原琢仁(おはらたくひと)
193センチ、120キロ。兵庫県神戸市出身。神戸科学技術高―筑波大。2015全日本学生(団体)優勝。2016全日本柔道選手権出場。
この素晴らしい環境に満足することなく、団体の日本一、個人での日本一、世界一を目指す。粘り強く相手に投げられず、自分の組み手で間合いを取り、技を仕掛けるのが得意な形。足技が得意で、これからはその足技から大外刈りや内また、払い腰などを連係させ、技の切れを上げていきたい。
(旭化成は)大学の先輩である永瀬さん、小林さんから話を聞き、ここなら自分が強くなれると思った。少ない人数の練習でも一人ひとりの意識が高く、まとまりのあるチームだと感じている。
(延岡は)住みやすく、ご飯もおいしいので良かった。

中村監督
「非常に大きな体を生かしたダイナミックな柔道で、伸び代があり、延岡で強化したい」

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