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「人」(ひと)−荒木清(あらき・きよし)さん

本紙掲載日:2017-04-05
2面

延岡市消防団の新団長

 「消防団が好きだから続けてこられたんですよ」。昭和51年4月の入団から41年目を迎えた今でも、「団の仲間と世代を超えて話できるのが楽しい」と実感している。

 周囲からの強い推薦で、図らずも1975団員のまとめ役を引き受けることに。6人いる副団長も5人が交代し、組織自体若返った。

 鎮火に4日間を要した昭和59年の愛宕山火災や、女子大生を拉致監禁するなどしながら逃走を続けた松山刑務所脱獄犯の捜索活動(平成6年)、周辺地区に避難勧告が出された平成14年の旭化成レオナ工場火災など、数多くの現場を経験したたたき上げ。

 近い将来には南海トラフ巨大地震の発生が恐れられている。ただ、東日本大震災では、避難の呼び掛けや海門の閉鎖などに当たっていた数多くの消防団員が犠牲となった。

 自らの団人生も振り返り、いざ大災害が発生した時には「まずは自分の命を守ってほしい。何かあれば災害後の対応もできなくなる」と、団員やその家族を思いやる。

 団員が使命感を持って活動に当たる一方で、最近は消防車両のサイレンや、夜警巡回による「火の用心」の呼び掛けを迷惑がる住民がいることも理解。「そうしたことにも配慮できるよう、団の意識改革にも努めたい」と、惜しまずに緩衝役を買って出る。

 土々呂町の自宅で妻と2人暮らし。「趣味は特にありませんが、体力維持のため、雨が降らなければ毎日ウオーキングしています」。プロパンガス販売業。63歳。

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