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「神武は延岡にいた」宮崎さんが監修

本紙掲載日:2017-04-01
3面
延岡市にまつわる神話のPRに作製したパンフレット

神話で観光PR−延岡市がパンフ

 延岡市にまつわる神話の認知度を高めようと、市は、三重大学名誉教授の宮照雄さん監修のパンフレットを約3万部発行した。地域に配布するほか、観光協会や観光案内所、道の駅など公共施設などに設置し、市内外にPRする。

 宮さんは、古事記や日本書紀の記紀神話を読み解き、県北地域が日向神話の本舞台であることを研究している。市が昨年6月に開催した宮さんの講演会を追い風に、延岡市の神話に対する市民の理解を一層深めてもらおうと発行した。

 「宮照雄氏と解き明かす日向神話の本舞台『延岡』」のタイトルで、ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが出会ったとされる笠沙(かささ)の岬(愛宕山)や、北川町俵野の御陵参考地がニニギノミコトのものとされる理由などを分かりやすく掲載。

 天孫降臨の地とされる高千穂町や山幸彦(ホオリノミコト)が産湯を使ったと伝わる祝子川、日向のお伊勢さま「大御神社」、神武天皇のお舟出の地とされる美々津など県北の神話スポットを紹介する地図もあり、気軽に巡ることもできる。

 パンフレットは、市内全域で組回覧後に各地域で保存版として活用するほか、観光協会や観光案内所、道の駅など公共施設に置くなどして、市外からの観光客に対しても延岡市にまつわる神話をPRし、認知度を高めていくという。

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