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新しい「フルーツ魚」

本紙掲載日:2017-03-29
1面
首藤市長に報告する中田社長(中央)と堀田社長
五ケ瀬ぶどうカンパチ桜舞〜AUBE

北浦育ち、来年は2万5000匹

◆五ケ瀬ぶどうカンパチ桜舞(おうぶ)〜AUBE

 延岡市北浦町宮野浦の養殖業丸正水産(堀田洋社長)と中千代水産(中田真稔社長)は、五ケ瀬町の五ケ瀬ワイナリーから出たブドウの皮の搾りかす(粉末)を餌に混ぜて育てた「五ケ瀬ぶどうカンパチ桜舞(おうぶ)〜AUBE」の出荷を始めた。

 ぶどうカンパチは魚臭さが少なく、身肉の色が長持ちするのが特徴の新しい「フルーツ魚」。

 両社と五ケ瀬ワイナリーが平成27年から案を練り、昨年春から本格的に始動。ワイン製造時に排出されるブドウの皮の加工品を混ぜた餌を出荷の2カ月前から30回以上与えて育て、昨年12月に初出荷した。

 3月末までに2千匹ほどを出荷し、6千匹ほどを養殖中。餌に混ぜるブドウの搾りかすの量との兼ね合いにもよるが、来年以降は年間約2万5千匹の出荷を予定しているという。

 現在、のぼり旗やステッカーを作って認知拡大を図っており、延岡市内のスーパーや飲食店でも取り扱いが始まっている。「今年はPRに努め、皆さんに広く知ってもらいたい」と堀田社長。

 中田社長は「魚の匂いに敏感な人ほど喜んでくれる。しゃぶしゃぶもとてもおいしい。まずはぜひとも食べてほしい」と話した。

 五ケ瀬ワイナリーには人気銘柄のスパークリングワイン「五ケ瀬・桜舞(おうぶ)」がある。

 28日は首藤正治市長に現状を報告。試食した首藤市長は「いつも食べてるカンパチより臭みがなくおいしい。食材の背後にあるストーリーが大事。山(五ケ瀬)と海(北浦)のコラボというのがいい。イベントもしやすいのでは」と太鼓判を押した。

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