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県道向山日之影線−大人工区が開通

本紙掲載日:2017-03-22
3面
県道向山日之影線「大人工区」の開通式で、テープカットをする関係者

盛大に祝う式典−日之影町

◆離合困難から快適2車線

 県が改良を進めている県道向山日之影線のうち、日之影町岩井川の「大人(おおひと)工区」(延長266メートル)が完成し、現地で21日、開通式が行われた。県や町、地域の人たちら約60人が出席、テープカットをするなどして盛大に祝った。

 県西臼杵支庁土木課によると、県道向山日之影線は高千穂町向山と日之影町の中心部を結び、県道諸塚高千穂線や国道218号に平行して五ケ瀬川の右岸を抜ける総延長12・9キロ。

 このうち、大人工区は幅員9・25メートル(車道5・5メートル、歩道2・5メートル、路肩1・25メートル)の2車線道路。改良前は道幅が狭く、離合の困難な場所があり、歩道もなかったことから、平成23年度から工事が進められていた。事業費は約10億円。延長266メートルのうち、116メートルは鋼製片桟道橋、150メートルは軽量盛土工法と、いずれも急傾斜面の道路拡幅に適した工法が採用された。

 今月7日の供用開始により、昭和48年以降、順次改良されてきた日之影側の上小原地区から県道の終点まで約6キロが2車線に。交通環境が向上しただけでなく、緊急時の国道の代替道路や人、物資の輸送路などとしての役割も期待されている。

 この日の開通式は、県道向山日之影線整備促進期成同盟会(甲斐喜夫会長)が開いた。地元の岩井川神社の甲斐重成宮司による神事に続き、甲斐会長や県土整備部道路建設課の甲斐隆彦課長補佐、県西臼杵支庁の大坪正和土木技術担当次長、佐藤貢町長らが紅白のテープにはさみを入れ、都城市のチンドン屋「花ふぶき一座」(都城市)が軽快な演奏で開通を祝った。

 この後、大人地区の「歌舞伎の館」で開通祝賀会があり、あいさつに立った甲斐会長は「沿線地域にとって県道向山日之影線は重要な路線。開通を契機に、集落間の交流を密にしながら地域をさらに活性化させていきたい。未改良区間についても早期改良を要望していきたい」。また、来賓の佐藤町長らが「道路の開通で、さらに地域の活性化が図られることを期待している」などと話した。

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