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定期航路実現へ−トライアル寄港

本紙掲載日:2017-03-14
1面
協定書を手に握手する十屋市長と(左)と吉田市長

日向市・細島港〜横須賀市・久里浜港

◆八興運輸の既存航路活用−集荷体制強化へ連携

 日向市・細島港と神奈川県横須賀市・久里浜港を結ぶ貨物船の定期航路の実現を目指し、両市は13日に連携協定を結んだ。来年度は既存航路を活用し試験的に久里浜港を経由する「トライアル寄港」を実施する予定で、定期航路化が実現すれば細島港の利便性はさらに向上する。

 細島港と首都圏を結ぶ定期便は現在2航路。上り便は主に工業製品などを運んでいるが、下り便の集荷は上り便に比べて少なく、以前から課題となっていた。東京湾の入り口に位置する久里浜港は都心部へのアクセスが良好で、連携により日向市単独では難しかった集荷体制の強化が図られる。

 トライアル寄港は、6、7月ごろに八興運輸の下り便(千葉中央港―堺泉北港―宮崎港―細島港)で実施する。試験的に利用してもらうことで使い勝手や時間、コストを検証し、船会社や荷主へ継続利用に向けてアピール。川崎近海汽船の下り便(東京港―油津港―細島港)でも同様に行うことを検討している。

 久里浜港では、平成16年に大分便のフェリーが就航したが、燃料の高騰などにより19年に途絶えたという。以降、横須賀市は港の利活用を促そうとポートセールスに努めており、平成25年2月、細島港の既存航路に久里浜港を追加することを働き掛けた。その後は両市の関係者が現地視察を行ったり、横須賀市で行われたポートセミナーに日向市長が出席するなど連携を深めている。

 両市などは13日に日向商工会議所で会見を開き、十屋市長は「メリットを一つ一つ生かしながら定期航路を実現し、それぞれの港が発展することを願う」とあいさつ。横須賀市の吉田雄人市長は「どちらかではなく、どちらもプラスになるような連携関係を築いていきたい」と期待を込めた。

 久里浜港は、速度制限のある東京湾中央航路を通らずに寄港でき、そこから陸上交通に切り替えれば約1時間で都心に行くことができる。横浜横須賀道路の佐原ICからは車で約10分。加えて圏央道の整備が進んでおり、平成32年度には横浜横須賀道路と接続される予定で、利便性はさらに高まる。

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