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矢野愛花さん(東海小6年)〃親守詩〃が総務大臣賞
本紙掲載日:2017-03-13
7面

全国大会で授与された賞状を手にする矢野さん

「自分の部屋あるけど今日も川の字で」

 延岡市東海小学校6年生の矢野愛花さんは、子どもが親への感謝の思いを作文や詩で伝える「親守詩(おやもりうた)」の第4回全国大会の定型詩部門小6の部で総務大臣賞に輝いた。

 2月に東京で開かれた全国大会の表彰式に県内から唯一出席した矢野さんは「お父さんとお母さんへ、いつもの感謝の気持ちを詩で伝えて、こんな大きな賞をもらうことができてうれしい」と喜んでいる。

 主催は日本教育文化研究所、NPO法人TOSS、日本青年会議所などでつくる大会実行委員会。「親子の絆」「親への感謝」を大会テーマに、作文・詩(140字以内の短作文や詩の形式)、定型詩(5・7・5字の形式)、連歌(子が上の句=5・7・5、親が下の句=7・7をつくる形式)の3部門に全国の園児から一般まで約9万点の応募があった。県内からは合わせて160点が寄せられ、選考会の末に全国大会へ選出された。

 入賞した矢野さんの作品は「自分の部屋あるけど今日も川の字で」。矢野さんは両親と兄の4人家族。夏休みの夜、両親の部屋で2人の間に挟まれて寝たときの居心地の良さや安心感を表現した。

 23日に晴れて卒業式を迎えるが、全国大会で初めて上京し、小学生生活の大きな思い出になった。「今回の受賞が自信になり、詩を書くことが好きになりました。中学生になっても大会に応募し、全国表彰されてまた東京に行きたい」と笑顔で話した。

 「親守詩」は、「子守唄は親から子へだが、その逆に親への感謝の思いを表現する試みもあっていい」という発想から、愛媛県松山市で平成16年に始まり、全国に広がっているという。