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五ケ瀬川流域の各地で活動
本紙掲載日:2017-03-13
2面

第24回延岡アースデイの開会式
クロマツを植樹する参加者(長浜海岸)
桜の木の周辺を剪定する参加者(金堂ケ池)

第24回延岡アースデイ

◆清掃や植樹、不法投棄除去などに汗

 第24回延岡アースデイ(廣瀬武男実行委員長)が12日、県北の五ケ瀬川流域の各地で行われた。好天にも恵まれ、多くの地域住民が清掃や植樹、不法投棄除去などに汗を流した。今回は「地球温暖化・自然破壊・人もきついが地球もきつい」をスローガンに、この日を中心に市民約3000人が県北28カ所で活動する。

◆スローガン採用の黒木さんらを表彰−開会式

 開会式は延岡市大貫町の大瀬大橋下流左岸の「かわまち交流広場」であった。廣瀬実行委員長が「素晴らしい天気になって、けがのないように注意して楽しんで活動してほしい」。名誉会長の首藤正治市長が「延岡のアースデイはどこにも負けない日本一のアースデイだと思う」とあいさつした。

 「安全第一を心掛ける」といった参加者の心得について説明があり、作品が大会スローガンに選ばれた黒木紫苑さん(延岡商業高2年)らの表彰が行われた。

 最後にスローガンを唱和し、ガンバロー三唱で気勢を上げた参加者たち。式が終わると、次々と活動場所へ移動した。

◆桜の木に施肥、剪定も−金堂ケ池

 延岡市西階町の金堂ケ池では、喜の会や延岡ライオンズクラブ、今山八幡宮蓬莱会、延岡市保育協議会、会社「くらこん」などの約60人が参加。池周辺に植えられている桜の木への施肥と周囲の剪定(せんてい)、遊歩道沿いのごみ拾いを行った。

 参加者は施肥、剪定、ごみ拾いを役割分担して作業。ポイ捨てされたペットボトルや菓子袋などを拾い集めた。また、桜の木の根元近くに生えた雑草などを刈り、囲むように肥料をまいた。

 約2時間かけて375キロの肥料を与え、ごみ袋5袋分のごみを収集した。延岡ライオンズクラブに入会した7年前からアースデイに参加している斉藤一博さん(49)=同市東海町=は、「延岡に恩返しをしたいという気持ちで活動しています」と笑顔。同所はウオーキングやジョギングする人も多く「これから桜も咲いてくるので桜を堪能しながら健康増進に励んでもらえたら」と話した。

◆海岸を清掃しクロマツ植樹−長浜海岸

 同市長浜町の長浜海岸では、地区住民や延岡信用金庫、県建築士会延岡支部、延岡建築設計事務所会、市自衛隊家族会など約90人が海岸の清掃やクロマツの植樹を行った。

 参加者は砂浜や松林を歩いてごみを収集。空き缶や発泡スチロールのほか、長いゴムホースなど大きなごみなどもあった。

 植樹では、参加者がくわを使って等間隔に穴を掘り、長さ約30センチほどの苗木を植えて土をかけて足で周りを踏み固めた。親子や職場の同僚らと「松をもっとまっすぐに」「もっと穴を掘って」などと話し合いながら合計200本を植えた。

 今後、成長した木は防風林や防潮林としての役割を期待されており、長浜地区の住民らが世話、管理していくという。

 参加した門川町の金丸廉太郎君(6)は「楽しかった」。双子の琳汰朗君(6)は「大きくなってほしい」と話した。