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労働力不足解消へ

本紙掲載日:2017-03-07
3面
完熟キンカン「たまたま」を収穫する大学生(美郷町西郷)

来年4月から援農隊−JA日向

◆キンカン収穫など実証試験

 農家の繁忙期の労働力不足を解消するため、JA日向(福良公一代表理事組合長)は来年4月から、大学生や主婦などを援農者として農家へ紹介するサポートシステム「援農隊」を本格実施する。3日までにキンカンなどの収穫作業を支援してもらう実証試験を管内2町で実施した。

 参加者したのは計18人で、美郷町西郷や門川町でキンカンやミニトマトなどの収穫作業に当たった。

 このうち、宮崎産業経営大学の学生10人は、5日間の日程で美郷町西郷に滞在し、収穫のピークを迎えた完熟キンカン「たまたま」の収穫作業を支援した。

 初日、雇用条件や収穫作業時のマニュアルなどについて説明を受けた後、さっそく各キンカン農家の園地へ。黒木竜太さん(37)管理の園地で収穫作業にあたった経営学部2年生の谷口優香さん(20)は「農作業自体、初めての体験だったので不安もありましたが、農家の方たちから優しく教えていただき、完熟の見分けもだいぶ付くようになってきました。少しでも力になれるように頑張りたい」と話した。

 黒木さんは「労働力不足は今後ますます深刻になると思う。ベテラン組から教えてもらえる最後のチャンスでもあるので、援農隊のシステム構築には大きな期待を感じています」と話した。

 JA日向は、実証試験の参加者から出された要望などを踏まえ、来年4月からの本格実施に向けて準備を進めていく考え。

 援農隊とは、国の進める事業の一つ。JAや自治体などの組織内に無料職業紹介所を設置し、労働力を求める農家と、農業に興味のある大学生などの援農者をつなぐシステム。援農者への労賃は各農家から支払われる。県内ではJA小林、JA都城でも取り組んでいるという。

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