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千切り大根を味わい交流

本紙掲載日:2017-03-06
6面
千切り大根の生産者や給食センターの調理員と児童が交流する給食会

日向の特産品を塩見小児童に

 日向市塩見小学校(原口広司校長)で2月27日、特産品への関心を高めてもらおうと、千切り大根生産者らと児童の交流する給食会があった。5、6年生の児童が生産過程や調理について学び、千切り大根を使った酢の物を味わった。主催は市学校給食センター。

 給食の時間に合わせ、生産者やJA日向職員、給食センター調理員、栄養士らが訪問。5、6年生の教室で一緒に給食を食べながら児童の質問に答えた。

 6年生の教室では、美々津千切り部会の黒木正芳部会長が、出荷までの工程を写真で振り返りながら説明した。大根は9月ごろに種をまいて栽培し、12月から翌年2月にかけて収穫。並行して干す作業を行い、冬の乾いた風で自然乾燥させるという。

 JA日向の職員は、出荷から販売までの流れを紹介。調理員は給食センターでの食材受け入れから、大根をぬるま湯につけて戻す作業や異物チェックの様子を、栄養士は大根を干すことで食物繊維などの栄養価が高くなることなどを解説した。

 児童は、キュウリやコーンと一緒にあえた千切り大根の酢の物を食べながら学習。6年の坂口慎之助君は「日向の特産品だと初めて知りました。地元で取れたものを給食で食べることができてうれしい。家でも食べてみたい」と話した。

 市学校給食センターでは、煮物や酢の物、みそ汁のほか、スープ、スパゲティなど千切り大根を使ったメニューを提供。毎月の献立に入れており、児童に親しんでもらえるよう工夫している。

 全国生産量の90%を占める本県。うち市内では10%にあたる年150トンを生産する。大根は早く乾くほど色が白く高評価で、美々津は独特の地形でよく風が吹くため乾燥に適し、高い品質で知られている。

 黒木部会長は「近年は健康面で注目され、若い女性などにもよく食べられています。関東では給食利用も多い。もっと地元でも広がってほしい」と話している。

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