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県立延岡病院へも導入検討を

本紙掲載日:2017-03-03
1面

宮崎病院で運行のドクターカー

 天候不良や時間外などで出動できないドクターヘリの補完的役割を担うドクターカー。県立病院では宮崎病院のみ運行するが、2日の県議会定例会代表質問で田口雄二議員(県民連合宮崎、延岡市区)は延岡、日南両病院へも導入を検討するよう求めた。県病院局は医師不足の現状では困難との見解を示したものの、患者の救命率のさらなる向上の上からも早期の導入が待たれる。

 ドクターカーはドクターヘリと同様の救命資器材を積み、医師や看護師が乗り込んで出動。赤色灯をつけサイレンを鳴らしながら災害・事故現場に駆け付け、傷病者を手当てする。

 県内で現在、県立宮崎病院が平日の日中に宮崎市消防局管内、宮崎大医学部付属病院が夜間11時まで県内全域、都城市郡医師会病院が24時間365日体制で都城市消防局管内などで活動する。27年度の運行実績は宮崎病院566件、宮崎大医学部付属病院173件、都城市郡医師会病院277件。

 県病院局によると、このうち宮崎病院のドクターカー導入に係る経費は赤色灯や消防無線を搭載した車両代が約500万円、除細動器などの医療機器整備が約550万円。また、宮崎市消防局から派遣のドライバー人件費や、燃料および点検・修理代などとして年間約730万円を支出する。

 田口議員が「この程度の年間経費なら何とかなりそうだが、延岡、日南両病院に導入はできないか」と尋ねたのに対し、土持正弘病院局長は「両病院とも医師が十分に充足されていない現状では、早期導入は難しい状況。引き続き救急専門医らの確保に努力していく中で、導入も検討していくことになる」と述べるにとどめた。

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