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国内外へ魅力発信−祖母・傾大崩周辺

本紙掲載日:2017-03-02
3面

ユネスコエコパーク登録で県

 「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク」の本年中の登録が見込まれる中、県は1日、エコパークブランドを活用した魅力発信に努め、地域活性化につなげる考えを示した。県議会定例会代表質問で、永山英也総合政策部長が後藤哲朗議員(自民、延岡市区)に答えた。

 同ユネスコエコパークの見通しについて、永山部長は「国内の厳しい審査を通過しており、5〜7月のユネスコでの審査では必ずや登録されると思っている」と期待を寄せた上で、登録後を見据えた取り組みを紹介。

 大分県や延岡市、高千穂、日之影町などの関係市町と連携しながら、地元での記念イベントや子ども向けの体験学習の開催、観光部門と連携した旅行会社へのPRなどで県内はもとより国内外へ魅力を発信する。生態系の保全、次代を担う人材の育成にも取り組む。

 永山部長は「今後とも関係機関と連携しながら、貴重な資源の確実な継承と一層の地域振興を図りたい」と力を込めた。

 祖母・傾・大崩ユネスコエコパークが正式登録されれば、本県は綾ユネスコエコパーク、世界農業遺産の高千穂郷・椎葉山地域と合わせ、三つの世界ブランドを有することになる。

 後藤議員の「どう本県活性化につなげていくか」の尋ねに対し、河野知事は「県民の理解を深めながら本県の宝として共有していきたい。観光施策と連携して国内外からの誘客に結びつけるとともに、県全体のブランド力向上にも活用していきたい」と述べた。

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