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早春の花々が祝福−愛宕山で出会い、花嫁道中

本紙掲載日:2017-02-25
1面
野だてのお茶を飲む人や花見でにぎわう野地堤防
祝福され愛宕山から会場へ向かうニニギノミコトとコノハナサクヤヒメに扮した久保さん夫妻

延岡花物語このはなウォーク

◆うまいもの市など−古川・野地町五ケ瀬川両岸

 延岡市の早春の花々を楽しむ観光イベント「延岡花物語このはなウォーク」(実行委主催)が2月25日、古川町と野地町の五ケ瀬川両岸で始まった。穏やかな晴天に恵まれ、堤防に咲く300本の天下一ひむか桜(河津桜)と100万本の菜の花が青空と鮮やかさを競っている。また、25日は愛宕山から会場まで「花嫁道中」が行われた。

 「天下一ひむか桜の会」(松田庄司会長)が8年前に桜を植え、世話をし続けてきたことから発展したイベントで4回目。開会式では、清本英男会長が同会の国交大臣表彰受賞を紹介すると拍手が湧いた。関係者30人がずらりと並んでテープカット。谷平興二実行委員長の「のべおかー、いちばーん!」の掛け声で60キロの餅をまいた。

 対岸の堤防の斜面には、市内の中学生がかざぐるまで描いた巨大な文字絵(縦10メートル、横130メートル)と、イオン九州が花苗で描いた熊本・大分への応援メッセージがくっきり。自衛隊が災害対策訓練で会場内に架けた応急橋には、杉のモールが飾り付けられた。

 古川町側ではうまいもの市(50店舗)とステージイベント、野地町側では植木市やチェンソーアート実演、堤防ではお茶の野だてなどが行われており、25日は午前中から大勢の人が訪れた。

 うまいもの市、野だてなどは26日まで(午前10時〜午後4時)。正午からはクラウンチャッピーショーがある。古川町側の河川敷駐車場は、下流側からの左折入場に限る。

 「花嫁道中」は25日1日のみの企画。「出会いの聖地・愛宕山」を広く発信しようと企画された。天孫ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメに扮(ふん)した新婚の久保寛人さん、秋桜水(あおい)さん夫妻=ともに(27)、同市野田町在住=が、愛宕山で出会いの場面を演じた。午後からは花物語会場で披露宴が開かれた。

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