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18年ぶりの美酒

本紙掲載日:2017-02-18
1面
祝賀会の会場を笑顔にした選手あいさつ
約250人が出席して優勝を祝福した

ニューイヤー駅伝旭化成優勝祝賀会

◆丸山主将「飽きるほど勝ち、恩返ししたい」
 
 元日の第61回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)で歴代最多22回目の優勝を果たした旭化成陸上部の祝賀会は17日、延岡市のホテルメリージュ延岡であった。旭化成や陸上などの関係者や後援会員ら約250人が集まり、18年ぶりの美酒を味わった。

 主催の延岡商工会議所・清本英男会頭は「待ちに待った優勝を祝える。こんなにうれしいことはない」。旭化成延岡支社・山添勝彦支社長は「多くの方に『ありがとう』という言葉もいただき、走ることに懸ける延岡の人の思いを身をもって感じた。選手たちは一つ一つの積み重ねが市民に元気を与えているという自覚を持ってこれから取り組んでほしい」とあいさつした。

 杉本隆晴副市長が市長あいさつを代読。九州実業団陸上競技連盟の塩田弘樹理事長が祝辞を送って、鏡開き、陸上部が長年合宿を行う綾町・前田穣町長の音頭で乾杯した。

 陸上部の部員21人やスタッフが全員出席した。本番で着用したユニホームやたすき、ゴールテープ、優勝旗なども展示。旭化成キャンペーンモデルの山下永夏さんも出席し、選手のサインが当たる抽選会のプレゼンターを務めるなど、会場は華やかだった。

 大会を振り返る映像の後、駅伝のエントリーメンバー12人と12日の延岡西日本マラソンで優勝した松尾良一選手が壇上に。西政幸監督が「選手たちはプレッシャーの中、旭化成というブランドを理解し、自分の役割を果たしてくれた。そして関わるすべてがチーム一丸となれた結果。やったぞ」とガッツポーズも披露した。

 主将の丸山文裕選手は「これまで走った後に『おめでとう』と言われたことはあったが、『ありがとう』と言われたことは初めて。優勝はずっと応援してくださった皆さんのおかげで、これから皆さんが飽きるほど勝って、恩返しできれば」と語った。

 出場選手は一人ずつあいさつ。志願の1区で区間賞を宣言していたという村山紘太選手は「緊張から暴走してしまい終わってすぐは、怒った猛さん(宗総監督)の顔が浮かんだ」と会場の笑いを誘った。

 続く選手たちも次々に、紘太選手の走りを「去年よりは良かった」などと笑わせると、兄の村山謙太選手は「(紘太の走りは)予定通りだった」。会場は爆笑したが、それぞれに連覇を誓って、大きな拍手を受けた。

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