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研修医が縫合コンテスト

本紙掲載日:2017-02-17
2面
縫合に挑む研修医

技術、意識の向上目指す−県立延岡病院

 研修医が傷口縫合の技術を競う「縫合コンテストが」16日、延岡市新小路の県立延岡病院(柳邊安秀院長)であり、同病院で研修中の10人が縫合の腕前を競った。臨床研修管理委員会(委員長=寺尾公成・副院長)主催。

 同コンテストは、技術向上や意識高揚を目的に研修プログラムの一環として開催しており、今年で6回目。真皮と筋膜の2種類の縫合を豚皮を使用し、実際の手術に即した環境で実施した。

 外科系の医師や看護師10人が審査員となり、縫合の仕上がりやスムーズさ、施術姿勢、縫合組織を愛護的に扱っているかなどを3段階で評価した。

 研修医らは、開始の号令とともに施術を開始。柳邊院長や職員ら約40人が見守る中、緊張した面持ちで針と糸を持ち、素早く丁寧に縫い合わせていた。

 審査の結果、整形外科を志望している岡田善史さん(大阪府出身)が優勝。「経験をしっかりと患者さんに生かし、きれいな施術を行いたい」と話した。

 寺尾副院長は、「今年はレベルが高かった。それぞれの道を歩んでいくと思うが、大脳皮質と脊髄反射を使い、テクニックをきちんと習得して動けるよう頑張ってほしい」と激励した。

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