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木村つづくさん(延岡出身)主演「カントリーのロード」

本紙掲載日:2017-02-15
7面
本社を訪れた本田さん
主演の木村つづくさんと、妻さちを演じるかみもと千春さん
12日に行われた稽古風景

25、26日宮崎オルブライトホール

◆本田誠人さん脚本−演出33の人間模様

 延岡市出身の本田誠人さん脚本・演出、木村つづくさん主演の舞台「カントリーのロード〜青島に続く道」が25、26日、宮崎市の市民プラザオルブライトホールで上演される。主催は宮崎文化振興協会、宮崎市民プラザなど。

 宮崎市青島が舞台。村島亮平(木村つづく)と妻さち(かみもと千春)が営む民宿兼カフェ「ブルームーン」には、人生最後の小説を書きに来た作家や、彼氏に振られた一人旅の女子などさまざまな人が訪れる。

 それぞれに事情を抱える民宿の客、青島で暮らす人々。2人の前で人間模様が春夏秋冬を通じて繰り広げられていく−−。

 本田さんは、鬼の洗濯岩や「こどものくに」などがある観光地の青島を舞台にした物語にしようと考え、数日滞在して周辺を回り、青島の自然や歴史、文化に触れた。

 住民や出身者の話も聞き、かつて新婚旅行でにぎわった青島が今抱える悩みなども物語の中に織り込まれている。

 ワークショップオーディションなどを経た33人が出演。県北からは黒田吉郎さん、松本みさとさん、誉田健次さんが参加している。

 今月に入ってから練習は、ほぼ毎日。本田さんは「12日に初めて通し稽古を行い、『いい舞台ができそうだ』と手応えを感じました」という。

 これまで本田さんが書いた脚本の中で登場人物の数は最多。それぞれのキャラクターを描き分け、演出も細部まで力を入れている。

 主演の木村さんは延岡市出身。30歳まで会社員として働いた後、2年間バックパッカーとして海外28カ国を旅した。その後、FM宮崎などのラジオパーソナリティーとして活動している。

 演じる村島亮平は、控えめで、民宿の客などをほどよい距離感で温かく見守る役柄。本格的な舞台出演は初めてだそうだが、本田さんは木村さんの自然な動きを見て「木村さんの味が出ている。亮平にぴったり」と太鼓判を押す。

 本田さんは「集大成といってもいい作品。ぜひ見ていただきたい」と呼び掛けている。

◇25日のチケット残りわずかに

 チケットは26日は完売。25日も残りわずか。午後7時開演。全席自由で一般2000円、大学生以下1000円。未就学児不可。チケットの申し込み、問い合わせはユニット「あんてな」(電話090・7444・2050、http://www.antenaweb.jp)へ。

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