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延岡インター線降り口に花壇

本紙掲載日:2017-02-13
1面
延岡インター線降り口の道路敷に設けられた花壇にランタナを植えるコノハナロード市民応援隊

沿道修景美化モデル事業で

 延岡市野地町の県道延岡インター線降り口付近で、県の沿道修景美化事業が行われている。五ケ瀬大橋南詰め交差点の道路敷(約1500平方メートル)には花壇が整備され、県延岡土木事務所職員と市民グループ「コノハナロード市民応援隊」(松田庄司代表)が10日、ランタナ200本とオオバネムノキ5本を植えた。この後、ベンチ4基が設置される。

 また、降り口から約500メートル上った道路脇にも花壇を整備中で、22日に岡富中学校1年生がスイセン約700本を植える。

 インター線沿いの五ケ瀬川堤防(愛称コノハナロード)では、先日、国土交通大臣表彰を受けた「天下一ひむか桜の会」(同会長)が植えた河津桜300本と菜の花100万本が咲くほか、同応援隊が四季を通じた美しい風景づくりをしている。県のこの事業により、見どころがまた増えた。

 平成28年度県民と築く「美しい宮崎づくり」沿道修景美化モデル事業の一環。県は、昭和44年に制定した「沿道修景美化条例」に基づいて、花と緑にあふれる美しい道路環境づくりを行っているが、道路の利用目的や観光客のニーズが多様化する中、より充実した〃おもてなし〃を実現するため、地域の特色を生かした道路環境づくりを進めようとしている。

 同所は、そのモデル地区の一つに選ばれた。10日の延岡は最高気温が6・1度の寒さだったが、植栽作業に30人が参加した。22日のスイセン植栽は「みんなで築く美しい宮崎づくりin延岡インター」と題して行い、国、県、市、同事業ワーキンググループ委員と岡富中1年生140人が参加する予定。

 花の世話は、市が「サクラ緑地」として国(堤防の河川側の管理者)と県から占用許可を受けた上で、同応援隊が行うことにしている。

 モデル地区はほかに、小林市野尻町と宮崎市の堀切峠が指定されており計3カ所。野尻町の植栽イベントは昨年12月25日にあった。堀切峠では3月18日に行われる。

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