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延岡西日本マラソン−12日、午後0時5分号砲

本紙掲載日:2017-02-11
1面
準備が進むスタート・ゴール地点の延岡市役所前(11日午前)

延岡市役所〜日向市原町−579選手が出場へ

 新進気鋭のランナーが日向路を駆ける第55回延岡西日本マラソンは、12日午後0時5分にスタートする。延岡市役所前を発着点に日向市原町を折り返す42・195キロで健脚を競う。海外・女性選手も含め579人がエントリーし、昨年優勝の松尾良一選手(旭化成)ら2020年の東京五輪を目指す若手、中堅の実力者が顔をそろえた。

 大会は延岡市の市制30周年を記念して、昭和38年に創設。「若手の登竜門」として知られ、昨年は旭化成の松尾選手と吉村大輝選手がワンツーフィニッシュを飾り盛り上がった。

 今回は全国33都道府県から男子541人、一昨年に設けられた女子の部に38人がエントリー。ペースメーカーは昨年のリオデジャネイロ五輪代表の佐々木悟選手(旭化成)が務める。

 前回王者の松尾選手はもちろん連覇と、自己記録(2時間12分11秒)さらに、大会記録(2時間11分5秒)の更新も視野に入れる。

 同じ25歳で、初マラソンの2人がライバルになりそうだ。定方俊樹選手(MHPS=長崎)は駅伝で好成績を続けるチームの主力。本人も勢いに乗って、初マラソンに挑む。服部翔大選手(Honda)は日本体育大3年時に主将として箱根駅伝優勝に貢献。満を持しての初マラソンで、頂点を目指している。

 招待選手には強豪トヨタ自動車所属で2年連続出場の松原健太選手、室田祐司選手(JFEスチール)、奥谷裕一選手(大塚製薬)ら力のある選手がずらり。また一般参加で、箱根駅伝9区区間賞を持つ篠藤淳選手(山陽特殊製鋼)にも注目したい。

 一方、女子は実業団選手のエントリーはなし。市民ランナー38人が3代目の女王を目指す。

 大会の模様は、UMKの制作で沖縄を除く九州7県で生放送。BSフジでは、90分のダイジェストで全国放送する。また、市役所第1駐車場には190インチの大型モニターや販売ブースなどのマラソンプラザを設ける。

 また大会は500人のボランティアを含む約700人で運営。事務局では交通規制への協力も呼び掛けている。

◆招待3選手が欠場

 延岡西日本マラソン事務局は10日、招待3選手の欠場を発表した。いずれも故障や体調不良が原因。欠場者は次の通り。

 松藤大輔(カネボウ)松本賢太(トヨタ自動車)住本雅仁(マツダ)

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