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子ども食堂を考える

本紙掲載日:2017-02-07
3面
子ども食堂について考えたシンポジウム

宮崎市でシンポジウム

 全国に広がっている「子ども食堂」について考えるシンポジウムがこのほど、宮崎市内であった。行政や市民団体などの約300人が参加。社会活動家で法政大の湯浅誠教授の講演やパネルディスカッションがあった。「広がれ、こども食堂の輪!全国ツアー」in県実行委員会(長友宮子実行委員長)が主催。

 子どもが一人でも安心して来られる無料や低額の「子ども食堂」は全国に300カ所以上あるとされ、そのほとんどが近年の開設。県内でも延岡市の「こども食堂のべおか今山」や門川町の「こども食堂草っこひろば」など8カ所がある。

 湯浅教授は子は宝と思うことと、自分の子どもと同じように関わるという考え方を基本に、自分にできる支援を考えることが大切と指摘。その中で子ども食堂は学習支援などに比べてハードルが低いことが、「自分も何かしたい」と思う人たちのきっかけとなり、全国に広がった要因ではないかと分析した。

 ただ、子ども食堂は貧困対策の一つの手段であって、大切なことは多様な人たちが出会うことのできる「場」の提供だという。その「場」をつくり出せなくても、そこに行くことだけで、子どもたちにとっての出会いや経験につながり、「特別なことはやらなくてもいい。地域づくりの一つとして子ども食堂という手もあると考えてもらいたい」と話した。

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