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第17回「若山牧水青春短歌大賞」

本紙掲載日:2017-02-03
1面

入賞・入選作品205首

◆全国から2万8千首大賞に3人

 延岡市と同市教委は3日、同市で青春時代を過ごした歌人若山牧水を顕彰する第17回「若山牧水青春短歌大賞」の入賞・入選作品205首を発表した。大賞(3首)には、宮城県仙台市の中学3年生、熊谷友紀子さんら3人の作品が選ばれた。県北からは日向市寺迫小2年の橋口美音さんが優秀賞に選ばれた。

 大賞作品は、小学生・中学生部門=真摯って言葉は好きよトマトとか仔猫と同じような理由で(宮城県仙台市宮城学院中3年熊谷友紀子)▽高校生部門=楕円球真っすぐなんて転がらない「みんなと同じ」を抜け出していく(鹿児島県姶良市加治木高2年向吉郁美)▽大学生等・一般部門=トンネルを幾度も幾度も抜けながら東北を脱いでゆく新幹線(宮城県多賀城市49歳渋谷史恵)。

 17回目となる今回は、全都道府県と海外から過去最多の2万8148首の応募があり、第11回以来7年連続で2万首を超えた。応募者の年齢は6歳の小学1年生から92歳まで。第1回(平成12年度)からの応募累計は32万646首となり、30万首を超えた。

 1月23日、俳人坪内稔典さん、歌人永田和宏さん、歌人永田紅さんの3人で最終審査を行い、大賞、優秀賞のほか、審査員特別賞として早稲田大学賞、九州保健福祉大学賞、延岡高校同窓会賞、若山牧水延岡顕彰会賞各3首などを選んだ。

 審査員は「あっ、と驚き。へぇーと感心し、うふふふと笑う。そんな歌が今回もいっぱい」「それぞれの時期にしか作れない歌がありますが、若い時にそんな一度きりの歌を残せるのは素晴らしいこと」「小学生から一般部門まで、それぞれの年代での作品の魅力を楽しみました」などとコメントしている。

 若山牧水は日向市東郷町坪谷出身。明治29(1896)年、11歳の時に延岡高等小学校に入学、旧制延岡中学校(現延岡高校)を卒業するまでの多感な青春時代を延岡で過ごし、この間に短歌を詠むようになった。市はこれを記念し、平成12年度に青春短歌大賞を創設した。表彰式は3月4日午後5時から延岡市紺屋町のホテルメリージュ延岡で行い、大賞、優秀賞の受賞者計15人を招待する。


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