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郷土の素晴らしさ学ぶ

本紙掲載日:2017-01-28
7面
太鼓と鉦をたたき虫追い唄を唱える児童(家田地区)
小倉処平加療の地記念堂を見学(川坂地区)
神楽の面を着けてもらう児童(川坂地区)

北川小6年−各地区巡り歴史や文化を体感

 延岡市北川小学校(二見孝子校長)の6年生24人は1月26日、校外学習として北川町の川坂地区や家田地区を巡り、地域の人たちから地元の歴史や文化について学んだ。

 川坂地区では、岩戸神社で川坂神楽保存会の小野雅春会長から神楽について指導を受けた。実際に使われている面や道具も見学した。

 その後、「小倉処平加療の地記念堂」へ移動。小倉処平を語り続ける会の安藤重徳会長が、日南市飫肥出身で明治時代に外交官として活躍した小村寿太郎を世界へと羽ばたかせた人物であることなどを紹介。「西南戦争では薩軍の将として飫肥隊を率いて、この地で自決した。32歳の若さだった」と伝えた。

 家田地区は、温故知新の会の黒木重代司会長が案内。堤防の崩壊を防ぎ、下流域への被害軽減を目的に遊水池に水を逃がす「かすみ堤」や、可愛岳の絶景スポットを紹介。「彼岸の中日には山の中心に日が沈む素晴らしい光景が見られる」と話した。

 また、同地区に古くから伝わる農事風習の「虫追い」の学習もあり、保存会の黒木好也会長が行事の由来や太鼓、鉦(かね)、たいまつなどの道具、「虫追い唄」を紹介。児童が実際に太鼓や鉦をたたいて全員で虫追い唄を唱えた。

 昨年から虫追い行事に参加しているという金子遥さんは「虫追いの意味や由来は知らなかったので勉強になりました」、岩佐春城君は「神楽はとても迫力があった。小倉処平が小村寿太郎を育てたなんて知らなかった。もっと北川について詳しくなりたい」と話した。

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