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宮崎を舞台に描く−「板子乗降臨」

本紙掲載日:2017-01-13
7面

県立芸術劇場新シリーズ誕生

◆2月15〜19日−移住してきたサーファーの奮闘がきっかけとなって…

 県立芸術劇場は、宮崎で暮らす人々を描く演劇シリーズ「新かぼちゃといもがら物語」シリーズ第1弾「板子乗降臨(いたこのりこうりん)」を2月に上演する。京都の劇作家・土田英生さんと宮崎の演出家・永山智行さんによる意欲作だ。

 宮崎市から車で1時間ほどの場所にあり、これといった特徴のない町が舞台。県外から一人のサーファーが移住してきた。彼は、地元製薬会社がこの町に計画する研究施設建設への反対運動を盛り上げようと奮闘するが、彼の存在がきっかけとなって住民たちの関係が少しずつ崩れていく−−。

 主人公のサーファー役は、テレビや映画、舞台などで幅広く活躍している渡部豪太。ほかに熊川ふみ(範宙遊泳)、実宏健士(劇団ぐるーぷ連)、日盞鴫陝複藤妝烹腺稗丕劭錬庁妝達撤衣)、河内哲二郎、酒瀬川真世、あべゆう(劇団こふく劇場)、大迫紗佑里(同)が出演する。

 会場は宮崎市のメディキット県民文化センター・イベントホール。公演は5日間5ステージ。開演時間は2月15〜17日が午後7時、18日と19日が同2時。各日とも開演30分前に開場。18日は終演後に渡部豪太らによるアフタートークが行われる。

 チケット料金(全席自由、日時指定)は一般4000円、U25割(鑑賞時25歳以下)2000円、ペア割7000円。問い合わせはチケットセンター(電話0985・28・7766)。

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