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青果用タケノコ収穫本格化

本紙掲載日:2017-01-11
3面
唐鍬を使ってタケノコを収穫する松田さん

89歳の松田さん、連日の作業−延岡市南方

 延岡市南方地区で青果用タケノコの収穫が本格化している。このうち、「タケノコ栽培が生きがい」と話す松田昭二さん(89)=同市行縢町=は、高齢にもかかわらず竹林に連日足を踏み入れては収穫作業に汗を流す。「おかげさまで毎日が充実しています」と成長したタケノコに感謝する日々を送っている。

 早春の味として関東方面の高級料亭などで重宝される「早掘りたけんこ」の収穫は今月いっぱいで終わるが、青果用としては4月いっぱいまで続く見込み。「今は小ぶりなものが多いが、品質は良い。暖かくなればサイズも大きくなるし、今年は表年なので収量も増えそう」と期待を寄せる。

 期間中、松田さんはしっかりとした足取りで100アール分の竹林を行き交う。唐鍬(とうぐわ)を使って傷付けることなくタケノコを地中から掘り出すさまは、まさに匠(たくみ)の技だ。

 収穫作業を終えた後は、肥料が隅々まで行き届くように落ちたササを取り除くなどし、肥栽管理にも余念がない。

 本格的にタケノコ栽培を始めたのは昭和59(1984)年。人望も厚く、南方地区たけのこ部会の部会長などを歴任してきた。竹産業の振興に貢献したとして、全国竹の大会で功労者表彰も受賞したこともあるという。

 「一日を終えて、食卓に並ぶタケノコを酒のさかなに、だれやみの焼酎をグイッとやるのが何よりの楽しみ」と笑う。卒寿(90歳)を前にまだまだ意気盛んだ。

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