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台風被害乗り越え甘いイチゴ

本紙掲載日:2016-12-30
2面
十屋市長にイチゴを贈呈した市内2戸の農家

十屋市長に贈呈−日向市内の農家

 日向市内のイチゴ農家が12月28日、十屋幸平市長を訪問し、出荷時期を迎えた5品種のイチゴを贈呈した。今年は台風16号の被害があり収量は落ち込む見込みだが「たくさんの人に地元の味を知ってほしい」と話している。

 市内のイチゴ農家は2戸。平成14年から東郷町山陰戊の自宅近くで栽培する橋口昭太郎さん(35)の「笹木野いちご園」と、昨年から取り組み始めた比良町の原田昭男さん(57)が手掛ける塩見の「亀の子いちご園」。

 9月の台風16号では、橋口さんのハウスの一部は流木が当たり破損し、原田さんの農園では河川の氾濫により1万本の苗が流されたという。作付け時期もずれ込み、クリスマス時期の出荷にも影響があった。

 市長室には、橋口さんと原田さん、原田さんの妻の久美子さん(57)の3人が訪問。イチゴを贈られた十屋市長はさっそく試食し「大きくて甘い、おいしい」と舌鼓を打った。

 両農家は昨年から観光農園にも取り組んでおり、例年1〜5月まで楽しめるという。「紅ほっぺ」や「さがほのか」など5品種を栽培しており「いろんな品種を味わえる。ぜひ農園に足を運んでほしい」と話している。

 

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