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自作の歌で深みある攻防

本紙掲載日:2016-12-21
3面
優勝し、表彰を受けるチーム(お)かっぱの代表者

短歌バトル・4チームが熱戦−日向

 高校生に負けず、こちらも熱戦―−一般市民による短歌バトル「マスターズ短歌甲子園」は12月18日、日向市の市中央公民館であり、出場した30〜60歳代の県内4チーム(1チーム3人)はトーナメント方式で対戦。自作の短歌で深みのある攻防を繰り広げた。

 毎年夏に開かれている高校生による「牧水・短歌甲子園」の〃大人バージョン〃。1回戦は「人」、2回戦は「興」を題詠に、事前に自作した短歌を1チーム3首ずつ出し合い、そこに込めた自身の思いや相手チームの短歌に対する気付きなどを互いに投げ掛けた。年金、夫婦関係、エロチシズムなど、高校生とはひと味違った要素や解釈も飛び出し、観客を引き込んだ。

 審査の結果、言葉のインパクトや技巧の高さなどから、優勝は宮崎市と串間市の女性3人で結成した「チーム(お)かっぱ」に決まった。

 審査委員長を務めた歌人の伊藤一彦さん(若山牧水記念文学館館長)は「今年の作品は生活を実直に歌ったもの、技巧を凝らしたもの、感覚的なものなど幅広く、これまでで一番レベルの高い大会だった」と講評した。

 また、同文学館館長賞は「全体を見れば良き人庭先のむかごを採りてふたりで食す」(黒木れい子さん作)、日向市東郷町若山牧水顕彰会会長賞は「借り部屋に今は住み居る父母と映像で見る復興花火」(増田満美子さん作)に決まった。

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