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岡野さん「延岡をいいコミュニティーに」

本紙掲載日:2016-12-19
3面
13回目の開催となった宮崎日伊協会のクリスマス会

宮崎日伊協会クリスマスの集い

◆森・協会専務理事イタリアで開催−国交150年祭を報告

 宮崎日伊協会(羽田正治会長)のクリスマスの集い「ブォン・ナターレ(メリークリスマス)」が18日、延岡市平原町のカフェ・ラ・ベルファムで開かれた。恒例の集いに会場いっぱいの関係者が出席、イタリアの歌、ワインを楽しんだ。

 平成15年に延岡で日伊共同シンポジウムが開かれたことで、この年にクリスマスの集いが始まった。26年に1度休会したものの、今回で13回目。毎回、同協会顧問の岡野徹さん(元旭化成延岡支社長、元旭有機材会長)がイタリアをテーマに話しており、今年もミニ講話があった。

 「イタリアは政変続きで経済は安定していません。国は全然だめですけど、個人、家庭も、地方都市が強く、日本人にとっては参考になる。イタリア人のように楽しく、したたかに生活しているのを学ぶといいと思う」

 工都延岡の始まりは、旭化成の創業者・野口遵がイタリア人カザレー博士のアンモニア合成の特許を手に入れたことによる。岡野さんは、「延岡はカザレーにつくられたまち。イタリアの精神を延岡のコミュニティーでつくっていければと思っている。延岡はものづくりのまちですが、人づくりのまちにしたい」「記憶人口論を提唱していますが、人口は住んでいる人だけでなく、そのまちを思っている人がいることも忘れてはいけない。延岡にいいコミュニティーをつくって、いろんな、いいものを発信する。そしてそれを受けた『記憶人口たち』がやって来る。そういういいコミュニティーになっていけばいいと心から思います。記憶人口の交流人口が、定住人口にもなるようにしていかなくては」と話した。

 今年は日本とイタリアの国交150周年。宮崎日伊協会の主管で11月に150周年記念祭と天正遣欧少年使節で431年前にローマ法王を謁見した伊東マンショの顕彰記念祭を開催。同協会から羽田会長、同協会専務理事の森文一郎さんやこの日、出席していた複数の会員がイタリアを訪問した。この記念祭について森さんが報告した。

 集いの冒頭、津田紀葉さんのピアノ、声楽家の米澤実花さんのソプラノ独唱があり、クリスマスムードを盛り上げ、未来の会の井上清美さんの音頭で乾杯。フランス国家最高職人「M・O・F」の称号を持つ美ノ谷靖夫さんの料理、スイーツを楽しんだ。最後には抽選会、広島県因島出身という岡野さんが大ファンという広島カープの「それいけカープ」の大合唱もあり、大いに盛り上がった。

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