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「ウェルカム!」12月25日延岡公演

本紙掲載日:2016-12-17
7面
本番に向けて稽古をする四つ星企画のメンバー
松本みさとさん
吉丸裕美さん
濱田明良さん
誉田健次さん

笑って泣ける家族の物語−4人がつくる心あったかお芝居

◆パフォーマ延岡シリーズ−演劇ユニット四つ星企画〃自信作〃

 延岡市と宮崎市の4人で結成した四つ星企画の4人芝居「ウェルカム!」が25日午後2時から延岡総合文化センター小ホールで上演される。松本みさとさん(延岡市)、誉田健次さん(同)、吉丸裕美さん(宮崎市)、濱田明良さん(同)が2013年に結成した演劇ユニット。翌年に旗揚げ公演「後ろの空」を清武町で行った。今回が2回目の公演。延岡総合文化センターが支援するパフォーマ延岡シリーズ第14弾。

 冬、東京で一人暮らしをしている上杉さくら(吉丸裕美)の部屋へ、さくらに好意を寄せる上司の高田洋介課長代理(誉田健次)が強引について来る。さらに、延岡から俳優を目指すという弟ゆずる(濱田明良)が突然現れ、さらには夫婦げんかをして家出してきた母すみれ(松本みさと)まで部屋に来る。

 さくらは、単純な性格のゆずる、思い込みが強く自己中心的な高田課長代理、素直になれないすみれに振り回される。その中で、夫と姑(しゅうとめ)に確執を持つすみれの感情が爆発し、さくらも長年抱えていた本音をさらけ出す−−。

 原作・脚本・演出は松本さん。「笑いあり、涙ありの物語。見る人が母、妻、嫁、姉、父など、それぞれの立場で自分を見詰め直してもらい、たくさん笑って心が少しでも温かくなってもらえたらうれしい」と込めた思いを話す。

 4人は週末を中心に延岡市、宮崎市、新富町などで稽古。時には深夜にまでおよぶこともある。舞台の道具作り、PRやチケット販売を行うなど忙しいが、稽古場では冗談を言い合い笑い声が絶えない。

 演出への意見も出し合い、「稽古のたびに演出が変りますが、みんなすぐに対応してくれる」と松本さん。リーダーの誉田さんは「四つ星企画として自信を持ってお届けできる作品。多くの方に楽しんでいただきたい」と話している。

【問い合わせ】延岡総合文化センター(電話延岡22・1855)、四つ星企画事務所(電話080・1728・1616)


◇吉丸裕美さん(さくら役・宮崎市)
さくらは、家族に対しては強いけれど、職場の上司など外の人には弱く、すぐに「すみません」と言うキャラクター。家族に振り回されてバタバタするところは体力が必要ですが演じていて楽しい。舞台で暴れ回ります。ぜひ、見に来てください。

◇濱田明良さん(ゆずる役・宮崎市)
何も考えていないような〃ばか〃で単純なのが、ゆずる。家族のムードメーカーで潤滑油のような存在です。笑いながら「うちの家族はどうなのかな」と考えていただけたらいいですね。延岡総合文化センターの舞台は初めてなので楽しみです。

◇松本みさとさん(すみれ役・延岡市)
すみれは、さくらの本音を聞いて自分を振り返り、心に変化が訪れます。初めてお芝居を見る人にも分かりやすいように演出しています。気楽に見ていただき、普段の忙しさや大変さを忘れて楽しんでもらえたらうれしいです。

◇誉田健次さん(高田課長代理役・延岡市)
わが道を行く、他人の迷惑は考えない、自分が一番という人物を演じます。わざとらしさが出ないように気を付けています。「僕らもお客さんも楽しめる舞台をつくりたい」と結成しました。舞台の面白さ、楽しさを感じていただきたいです。

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