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もうすぐクリスマス

本紙掲載日:2016-12-17
1面
12月25日まで展示されるイエスの降誕を再現した「馬小屋」

聖心ウルスラ高−馬小屋を展示

 イエスキリストの降誕を再現した「馬小屋」という作品が今年も、延岡市緑ケ丘の聖心ウルスラ学園高校(牧野みどり校長)正面玄関横で公開されている。25日まで。見学自由。午後3時〜10時はライトアップされる。

 「馬小屋」の製作はクリスマスの本当の意味を周知することが狙い。場面は、ヨセフの故郷であるベツレヘムの馬小屋でキリストが生まれた際の一コマ。

 同校によると、クリスマスは、本来「キリストのミサ」という意味。聖書にはキリストが12月25日に生まれたという記述はないが、この日はもともとローマで冬至祭が行われており、太陽神を祭っていた。それに関連付けて4世紀ごろに「キリストこそ私たちの太陽だ」と降誕祭として祝うようになったという。

 同校では、毎年この時期にシスターらが製作、展示している。幅5・5メートル、奥行き3メートル、高さ2・5メートル。イタリアから取り寄せたというイエスや聖母マリア、ヨセフなど十数体の像を設置。本物のコケやわらなどを使用している。

 温かみのある作品を心待ちにしているファンも多く、隣に添えられた感想ノートには「何回見ても飽きませんね」「とてもステキです。優しい気持ちで過ごせそうです」などとつづられている。

 同校は「今では世界中の人々がお祝いするクリスマスですが、そこには華やかなパーティーだけでなく、1人の幼子の誕生を祝う意味が込められています」と話している。

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