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生徒も地域の人も避難

本紙掲載日:2016-12-17
3面
学校へ避難する地域の人たち

延岡しろやま支援学校−合同で防災訓練

 延岡市野地町の延岡しろやま支援学校(別府宗光校長、203人)と野地、大貫下区との合同の津波避難訓練が7日、同校を中心に行われた。

 訓練は、日向灘を震源とするマグニチュード7クラスの地震が発生、その後、延岡市沿岸一帯に大津波警報が発令されたとの想定で行われた。

 児童生徒らは緊急地震速報の放送が流れると、机の下など安全な場所に隠れ、地震が収まるまでじっと待機。大津波警報発令で、教職員とたいよう棟の2階へと避難した。車椅子の生徒などもおり、教職員らは生徒をおぶって階段を登ったり、「中等部は右です」「車椅子、受け取ります」などと連携しながら避難していた。

 また、大津波警報が発令されたという町内放送を聞いた地区の人たちが学校へと徒歩で移動、生徒らとは別棟の3階へと避難。家から学校まで、学校の避難場所までの道や所要時間を確認しながら取り組んでいた。

 市のハザードマップでは、学校とその周辺地区は津波の浸水地域に想定されていないが、階上への避難は「もしも」のことを考えてという。訓練を見ていた延岡市危機管理室の職員や同市消防本部の防災推進員らは「訓練はよくできていた」と総括した上で、「地震はいつどこで起きるか分からない。日ごろから高い逃げる習慣をつけてほしい」「安全の確保が大事。避難時には慌てずに余震に気をつけながら待機、移動をしてほしい」と呼び掛けた。

 学校では学校単独と地域との合同での避難訓練を年1回ずつ実施している。訓練後、別府校長は「貴重な助言をいただいた。これをもとに訓練を見直し、生かしていきたい」。大貫下区の稲田義実区長は「皆さん、危機意識は高く率先して参加している。訓練の感想についてもこれから皆さんの声、意見を集めたい」と話した。

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