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注意!感染性胃腸炎

本紙掲載日:2016-12-16
3面

感染拡大、幅広い年代で−5年間で2番目に多い報告数

 ノロウイルスが主な原因とされる感染性胃腸炎の感染が県内で拡大している。最新の感染症週報第49週(12月5〜11日)では過去5年間で2番目に多い報告数に達し、さらに増加する恐れがある。

 週報によると、県が報告を求めている定点医療機関の患者数は、1機関当たり26人で、前週から25%増加。流行警報レベル(定点当たり20人)を超え、例年同時期の平均値を約4割上回った。

 年代別では10歳未満が8割以上を占めるが、県健康増進課によると「報告されている定点医療機関は小児科なのでどうしても子どもの割合が高くなりますが、実際には幅広い年代で感染が広がっているとみられます」という。

 ノロウイルスを原因とする感染性胃腸炎は、主に嘔吐(おうと)や下痢が1、2日間続き、乳幼児や高齢者は重症化する恐れがある。ウイルスは体内で増殖し、下痢止めなどは排出の妨げになるためなるべく使用しない方がよいとされている。

 感染力が非常に強く、特に患者の嘔吐物や排せつ物には大量のウイルスが混じっており、処理には細心の注意が必要。

 床や布団などに嘔吐、排せつした場合は、拭き取りだけでは不十分で、乾燥すればウイルスが舞い散るため、次亜塩素酸ナトリウム(薄めた漂白剤など)での消毒や、85度以上1分以上の加熱消毒が望ましい。エタノールは効果がない。

 症状が治まってもウイルスの排出は続くため、感染を拡大させないよう、「登校や出勤などの再開は医療機関にご相談を」と県健康増進課。飲食店などでの食中毒も心配されるが、「まずは手洗いの徹底を」と呼び掛けている。

 なお、食中毒などによる感染性胃腸炎の集団発生について県は、注意喚起も含め初発の段階では事例を公表しているが、流行期に入ると感染経路の特定は困難だという。

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