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同志が県境を越えて忘年会

本紙掲載日:2016-12-03
4面
合同忘年会の開会式で前に並んだ延岡・佐伯喜の会のメンバー。あいさつをしているのは延岡の荒木代表理事

延岡と佐伯の喜の会

 まちづくりグループ「延岡喜(よし)の会」(荒木正勝代表理事、44人)と「佐伯喜の会」(加嶋良雄代表理事、29人)の合同忘年会が11月30日、延岡市川原崎町のガーデンベルズ延岡であった。

 会員だけでなく、さまざまな地域活動をしているほかの団体や個人にも参加を呼び掛け、256人が集う盛大な忘年会となった。西南戦争時に延岡市北川町で自刃した小倉處平(しょへい)=飫肥藩=の〃里帰り〃として、昨年の「飫肥城下まつり」(日南市)に延岡からみこしを出した縁で日南市からも3人が参加。まちづくりでつながった同志の絆を感じさせた。

 喜の会は、郷土の発展のための「行動」を第一とする。黒子的な活動が原点だが、今年の「第40回まつりのべおか」では会員の高見広喜さんが実行委員長を務め、先頭に立って成功に導いた。佐伯、日南の両市から多数が同まつりのみこし担ぎに参加したのは、これまでの交流のたまものだ。

 荒木代表理事は盡さんを紹介しながら「人のつながりの重要性を改めて感じた。これからも喜の会は雨にも風にも痛風にも負けず、まちづくりに一層努力します」とあいさつ。

 昭和43年に発足し間もなく50周年を迎える延岡に対して、佐伯は8年目。加嶋代表理事は「延岡の市民力を佐伯にも持っていこうと頑張っている。県境をぶっ壊し、延岡・佐伯を一つの町として盛り上げていきたい」と話した。

 アトラクションでは、オールディーズバンドの生演奏でダンスを踊って盛り上がった。本マグロ(53・9キロ)の振る舞いもあった。

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