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高千穂キッカーズが優勝−1部

本紙掲載日:2016-11-29
9面
【1部第8節・高千穂キッカーズ―AZUL】前半6分、ゴール正面からシュートを放つ高千穂キッカーズのFW町川

延岡地区サッカーリーグ

◆開幕7連勝で独走

 平成28年度延岡地区サッカーリーグ(延岡市サッカー協会主催、オキスポーツ、夕刊デイリー新聞社後援)は27日、延岡市北浦海浜運動公園で1部第8節の4試合が行われ、高千穂キッカーズが5―4でAZULに勝ち、開幕7連勝で最終節を待たずに優勝を決めた。

 高千穂キッカーズは同日の試合で勝ち点を21に伸ばした。2位のNPCがエルフシュリットを4―1で破って勝ち点を16としたが、残りの最終節で勝っても届かないため、優勝が決まった。

 その他の試合は、レヴァンテが高千穂町役場に17―0の大勝で3勝目を挙げ、延高クラブとマヨネーズは2―2で引き分けた。

 最終節は12月11日、1部が妙田公園南広場、2部が西階補助グラウンド、3部は北浦海浜運動公園で行われる。

【1部】
▽第8節
NPC      4 1―0 1 エルフシュリット
(5勝1敗1分)   3―1   (4勝2敗1分)
▽得点者=岡本、米永、白瀧、堀田(N)富永(エ)

延高クラブ    2 1―1 2 マヨネーズ
(2勝4敗1分)   1―1   (4勝1敗1分)
▽得点者=清水、福永(延)日野、浅野(マ)

高千穂キッカーズ 5 3―1 4 AZUL
(7勝)       2―3   (3勝4敗)
▽得点者=佐藤利、甲斐奎2、町川2(高)OG、深澤、武富、浅尾(A)

レヴァンテ   17 7―0 0 高千穂町役場
(3勝5敗)    10―0   (7敗)
▽得点者=上杉3、工藤6、勢料3、八垣2、八木2、古小路(レ)


◆走力増して快進撃−高千穂キッカーズ

 1試合を残し、独走で頂点に立った高千穂キッカーズ。木下克幸監督は「開幕からモチベーションが高かった。今年は走力が良かった」と勝因を挙げた。

 勝てば優勝が決まる大一番で前半から持ち前の攻撃力を発揮。長短のパスを織り交ぜて相手の守備の裏を突き、得点を重ねた。一時は差を4点に広げたが、後半残り10分から追い上げられ、終わってみれば1点差の辛勝。木下監督は「点差を広げて気が緩んだようだ」と苦笑いしつつも、逃げ切って安堵した様子だった。

 今季ここまでの成績は7戦全勝、31得点11失点。全試合で3得点以上を挙げている。今節の失点4はチーム最多だったが、補って余りある攻撃力で勝ってきた今季を象徴する内容だった。

 木下監督が今季のポイントに挙げたのが、FW町川雄一郎とMF佐藤俊裕の加入。チームの中でも特に走る2人を中心に攻撃を組み立てた結果、昨季に比べて得点力が上がったという。今節で2得点した町川は「メンバーの意識が上がって、走ったりパスをつなげたりと連係がとれてきた。相手のディフェンスの裏をいつも意識しているので、(得点できたのは)いいボールを回してくれる周りのおかげ」と話す。

 昨季の同じ時期は残留争いのただ中にいた。1年が経ち、今度は12月11日の最終節で全勝優勝を懸ける。木下監督は「来年につながるよう頑張りたい」と、快進撃にも気を引き締めていた。

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